PR紙紹介
PR紙、「Arc」は、その時々のグループ経営、連結会計に関わる話題を多面的に「鳥瞰」できるよう、お客様を始め、社外のスペシャリストの方々にもご協力、ご参加いただく双方向編集を目指しています。本紙が、お客様と弊社との自由闊達かつ活発なコミュニケーションの Arc (架け橋) となれば幸いです。
Arc(アーク)第4号を発行しました
Arc 第4号(2011年3月30日)
第4号では、昨年11月18日、金曜日に開催されました年に1度のお客様向けイベント、DIVA LIVE を特集しました。今回のDIVA LIVEでは、午前を基調講演として公認会計士でありながら著述家として活躍されている林總(あつむ)様より21世紀を勝ち抜く企業の経理マンのあり方についてご講演をして頂きました。そして午後は、お客様事例トラックとIFRS対応トラックとによる分科会を行い、お客様事例トラックでは、国内外のお客様によるDivaSystem導入事例の紹介を、IFRS対応トラックでは、ディーバにおけるIFRS自主適用の取り組みをはじめIFRS対応実務についてさまざまな側面での紹介をしました。
また、恒例のお客様訪問では、日本たばこ産業様に伺い、DivaSystemの導入から、その後の数々のプロジェクトに関して色々とお話を頂いています。
バックナンバー
Arc 第3号(2010年8月31日)
第3号では、ディーバがIFRSを体感するために自主的に適用し、そこで得た経験・知見をもとに「IFRS適用の混沌を乗り越える」という特集テーマになっています。まずは、有限責任監査法人トーマツのパートナー手塚様とディーバ社長の森川との特別対談。またディーバが自主適用の際に感じた混沌(カオス)についてひもとくと共に、実際に作業の際に使用した「開示アプローチ」や最新のIFRS対応ソリューション「DivaSystem GEXSUS」を紹介しています。連載企画の「お客様訪問」ではDivaSystemを大規模に導入されている日本電気様、「Global Report」ではDivaSystemを海外拠点のサブ連結システムとして導入頂いた双日米国様を紹介させて頂きました。
Arc 第2号(2010年2月10日)
第2号は「DIVA LIVE」特集です。ディーバでは毎年11月にお客様イベント、DIVA LIVEを開催しています。第2号ではそのDIVA LIVE の模様を再録しました。パナソニック株式会社、川上様による「CFOの役割」に関する基調講演、味の素株式会社、山本様によるDivaSystem導入事例紹介、そして、あらた監査法人、木内様による「IFRS導入と適用例」に関するお話とバリエーションに富む内容でした。「お客様訪問」では、大阪の専門商社、山善様にご協力を頂き、DivaSystem導入時の背景や導入効果などに関して色々とお話を伺いました。
Arc 創刊号(2009年10月1日)
創刊号は「IFRS」特集です。巻頭記事は、IFRS導入を現地でご経験された、新日本監査法人IFRSデスクの河野明史様にIFRS導入の意義や課題をインタビューしました。一方、弊社IFRS推進委員会からは、連結会計という視点からIFRSを考えることを試みました。また、「お客様訪問」では、兼松株式会社様にご協力を頂き、連結会計・連結経営への取り組みについてお話を伺いました。






