第一生命保険株式会社 様
株式会社化・上場プロジェクト
2010年4月1日、第一生命保険相互会社は株式会社へ組織変更を行い、東証一部に上場しました。大手生保では初のこの対応は、「お客さま第一主義」を貫き、「お客さまから最も支持される生命保険会社」となるために、さらに柔軟な経営戦略の実施を可能とすることを目的としています。約1200万件の個人保険契約をはじめとする膨大な業務情報を管理する第一生命にとって、業績開示の早期化が大きなハードルのひとつとなりました。連結決算業務においても、財務諸表作成をはじめとしてプロセス全般にわたり、効率化や属人性排除を図る必要がありました。
導入前の課題・背景
株式会社への組織変更および株式上場により、業績開示の早期化が必要DivaSystem 採用のポイント
・DivaSystem EIGSによるグループ会社情報収集の早期化・DivaSystem Formula-Xによる資料作成効率化要






