グループを横断した管理会計においては、従来の連結システムで行なってきた全社連結や事業連結のみではなく、製品連結や市場連結といった戦略軸レベルでの連結処理が必要となります。DivaSystem SMDでは、設定した各戦略軸ならびに階層ごとの連結処理が可能となります。
通貨換算は実際レートと併せて、計画レートでも換算可能であり、これにより、為替変動の影響を控除した上で、換算後金額での実績/計画比較も容易に可能となります。
また、内部取引やたな卸未実現など重要な損益影響仕訳については、制度連結の処理に引きずられることなく、任意に処理の軸を設定可能です。
※ エンドユーザー×製品小分類ごとの内部照合、売上高のみの情報での内部消去も可能
※ 未実現の粗利率も製品ごと、得意先ごとに詳細算出可能






