グループ連結での業績管理を行なう上で、グループ各社で異なるシステムから出力されたデータの統合が必要となります。DivaSystem SMDは、レイアウト、コード体系の異なるデータをそのまま受け入れることでグループ各社の作業負担を軽減することで、マスタ統合管理への第一歩を踏み出すことが可能です。
データベースからの直接連携(DivaSystem Dx3)、テキストファイル取込み(DivaSystem ITE)、Excelベースのオンライン入力システム(DivaSystem EIGS)と多様な入口を準備しており、グループ各社の個別システムのインターフェイス要件に応じて様々な方式を選択することが可能です。
数千万~億に上るレコードを格納し、更に各データを格納する軸を任意項目の中から適所に設定することで、フォーマット変換、項目の並び替え、複数項目の結合、トリミングなどを経て整形したデータを基に統一コード体系へ変更します。
取込み後のファクトデータについても、例えば金額は、取引通貨・現地通貨・連結通貨(円貨)をそれぞれ保持。また、金額以外の管理指標(例:取引数量など)も保持可能です。







