子会社報告業務の
可視化と誤謬低減

親会社がグループ各社に点在する定型・非定型の情報を収集する製品を、10年以上前から日本の大手グローバル企業の連結決算プロセスにおいて広く利用いただいております。

かつ収集したデータを連結会計システムへ連携・データ変換するプロセスも、同一製品群によりワンストップで構築することが可能です。

また、海外子会社への単体決算を含めた業務改善の事例も豊富にあり、経理業務改善を収集パッケージの改善と共にご支援可能です。

子会社報告業務の可視化と誤謬低減

代表的な事例

お客様の課題
グローバル化が進むにあたり、海外子会社における、決算プロセスのブラックボックス化・手作業による誤謬が増加しており、連結決算をはじめとしたグループ経営情報作成の工数増加における主要因のひとつとなっている。

単体決算の精度向上や早期化が求められることは言うまでもなく、各国との会計基準の違いや連結会計パッケージ内容の理解不足からくる誤謬も一因となっており、これらの解消も求められている。
お客様への提供価値
親会社への財務報告(連結会計パッケージ報告)において、各国との基準差を考慮した上で自動化することで、手作業による誤謬を削減し、子会社の財務データ精度を向上させます。

並行して、報告プロセスの可視化として、親会社による子会社の単体データに遡った分析を可能にし、データを統一基盤に保持することで、グループ・ガバナンスを強化するための基盤を整備します。

更に、単体決算から連結会計パッケージ登録までを現地経理部教育を含めご支援することで、より精度の高い、安定的な子会社報告を実現します。

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