地域統括会社の
経営基盤構築

連結会計システム国内No.1の導入実績があり、サブ連結を中心とした海外へのシステム導入事例も豊富です。

海外地域統括会社における特徴の一つである、駐在員と現地経理部間のコンセンサス獲得の難しさにおいても、ご提案フェーズより必要なステークホルダを巻き込みご支援させていただきます。

また、親会社にてDivaSystemをご利用である場合、同一システム内でサブ連結を実施可能となるため、親会社と地域統括会社でのさらなる円滑なコミュニケーションが実現可能です。

*まずは海外統括拠点の業務内容や課題を弊社主導で確認させていただき、改善案をご提示させていただくことも可能です(無料相談はこちらから)。

地域統括会社の経営基盤構築

代表的な事例

お客様の課題
海外子会社数の増加により、国内の親会社ではなく当該地域を統括する子会社(地域統括会社)による経営管理の必要性が高まっている。

一方、Excelを用いた業務プロセスでは数字の妥当性検証が難しく、地域統括会社における財務報告がブラックボックス化している。

その上、親会社と地域統括会社での情報量の違いから目線をあわせた適切なコミュニケーションを取ることが難しく、結果としてガバナンス欠如に陥っているケースが多く発生している。
お客様への提供価値
親会社が地域統括会社だけでなくその子会社(孫会社)の財務情報を直接把握することで、親会社と地域統括会社において共通のデータに基づく対話が可能となります。

また、地域統括会社が国内親会社と同一での連結会計システムを利用して連結決算を行うことで、連結決算オペレーションの標準化が推進されます。

さらに、地域統括会社への連結会計システム導入の際には、地域統括会社の業務プロセスを分析し、誤謬につながるリスクを検知することも可能です。

関連製品

お問い合わせ