子会社における
不正の兆候及び会計リスク検知

親会社がグループ各社に点在する定型・非定型の情報を収集する製品を、10年以上前から日本の大手グローバル企業の連結決算プロセスにおいて広く利用いただいております。

かつ収集したデータを連結会計システムへ連携・データ変換するプロセスも、同一製品群によりワンストップで構築することが可能です。

また、会計ナレッジをシステムに転嫁するサイクルを継続的に実施してきたことで、プロセスを把握するナレッジをシステムとともにリーズナブルにご提供することが可能です。

子会社における不正の兆候及び会計リスク検知

代表的な事例

お客様の課題
子会社の増加により、親会社の限られた人員にて不正の兆候を検知することが難しい。

単に確認するべき情報量が多いだけでなく、グループ内での調査内容が属人化しており、調査履歴を体系的に管理出来ていないケースが散見されている。

また、子会社の増加に従い親会社の管理が希薄になることで、事業視点でのPLを中心とした経営管理に陥り、会計視点でのモニタリングが軽視され、決算期になって突如、子会社における減損等の損失が発生する事例が増えている。
お客様への提供価値
システムを通じて、不正の可能性がある部分を自動的に検知するためのフレームワークだけでなく、他社事例を基にした一般的に必要と考えられるチェックロジックをあわせてご提供することで、子会社の誤謬や不正を自動で検知することが可能となります。

その上、検知ロジックは容易に追加、更新が可能であることから、お客特有のチェックを追加することで、お客様にてチェック精度を継続的に向上させることが可能となります。

また、特定科目の計上において、管理するべきプロセスがプリセットされたシステムと共にご提供することで、想定外の損失を事前に防止します。

これらのプロセスを通じて親会社の子会社への理解が促進され、一体感のあるグループ経営の促進に寄与します。

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