グループ・ガバナンスの
手段としての予算管理

連結決算プロセス整備に付随したグループ予算管理に関する課題の解決を多数経験しています。

国内親会社が集権的に全子会社を管理する形態だけでなく、分権的なグループ・ガバナンス・システムを構築した事例もあり、お客のグループ・ガバナンス・ポリシーに沿った予算管理プロセスを構築することが可能です。

グループ・ガバナンスの手段としての予算管理

代表的な事例

お客様の課題
海外子会社の増加により、グループ横断での思考、行動の規律づけが難しくなっている。

それにより、予算策定業務において、親会社の意思を子会社の単体予算まで反映させることが難しくなっており、それがグループ経営の阻害要因となっている。

また、環境変化に対応した経営判断を適切に行うためには、事業単位の正確な情報をタイムリーに取得する必要があるが、Excelでの業務からの脱却ができていないことで、特に海外子会社との円滑な情報連携ができず、意思決定の精度、スピードに影響がでている。
お客様への提供価値
グループ・ガバナンス・システムの実効性を確保するための監督および執行における、当事者を横断した方向付けを支援します。

企業価値に係る収益性、成長性、継続性について、グループ横断での思考、行動を規律付けることができます。

また、グループの各機能(各事業、各個社)が能動的にパフォーマンスを発揮しつつ、グループ全体としての企業価値向上のための共通の視点を持つことのできる状態を支援します。

さらに、企業価値を棄損するリスク要因を、下位組織単位にとどまらずグループというポートフォリオの中でも減少させます。

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