連結・多軸収益管理

グループ全体の収益性を把握できているか?

様々な業界で競争環境が激化する中、より厳しいレベルの収益管理が求められます。

一方で、グループ経営が進むとともに、その実態はより複雑になっていき、グループ内で各社各様の経営管理が進んでいることから、グループ全体(連結ベース)で個社単位(単体ベース)と同様の経営管理を行うことの難しさは増すばかりです。

ディーバではこうした課題に対して、グループ統合データベースを構築し、勘定科目単位の決算情報だけでなく、製品/顧客/拠点など多様な分析軸を持った連結ベースのPL/BS/CF出力を実現することで、経営層から事業部門担当者まで様々な立場のニーズに対応した収益性分析を可能にします。

明細連結×多軸収益データ

代表的な事例

お客様の課題
製品別/顧客別の損益把握に多大な労力をかけているが、タイムリーな実体把握が難しい。

また、各事業の連結ベースでの損益情報や見通し情報が得られないため、営業部門が真の(連結ベースの)原価を把握しないまま売りやすいものを売るなど、各組織の行動が全体最適から乖離してしまう。
お客様への提供価値
非財務情報を含めたグループ内システムに点在するデータを連携し、グループ統合データベースとして一元管理することで、製品別、顧客別、拠点別などの視点を用いた多次元分析を可能にします。

製品コードや顧客コードなどグループ統一のコード管理を実現することで、グループ内のすべての関係者が共通の切り口でコミュニケーションを図れるようになります。

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