ショーワグローブ株式会社

DivaSystemの利活用で役員層への月次報告を“7日間”短縮。財務経理から能動的な“連結ベース”の「売りたい商品」「取り組むべき事案」の提案を実現。

導入前の課題

報告データの不足
月次の連結決算において、情報の不足が課題に。当初は生産拠点ごとの大まかな損益や、拠点ごとの在庫金額の把握にとどまっていた。

多大な業務負荷
関数や数値の調整に膨大な工数がかかっており、Excelでの集計が限界に。

報告スピード
経営層への月次レポート提出に20営業日ほどかかっており、スピードアップを求められていた。

属人化
業務が担当1名に属人化。海外出張先で作業をすることも。

導入効果

報告データの充実
約7,000品目のグループ会社の明細データをDivaSystemへ取り込み、損益や在庫を品目グループで把握して詳細なレポート作成が可能に。

業務負荷の削減
手動で行っていたデータの組み替え・集計・レポーティングをDivaSystemにより自動化。データ精度も向上。加えてSAP®導入子会社では報告そのものが不要に。

報告スピードの向上
データ収集からレポート提出まで7日間短縮。毎月半ばの経営層への提出を実現。

属人化排除
3名体制で分担して作業できるようになり、属人化が解消。

+αの付加価値
連結ベースで製販・経営などの意思決定へつながるデータの提供が可能に。

【導入製品】
DivaSystem

  1. ※取材年月 2016年10月
  2. ※文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。SAP®はSAPの登録商標または商標です。

なぜ、ショーワグローブの財務経理は
DivaSystem上で「売りたい商品」を把握できたのか?
DivaSystemの利活用で役員層への月次報告を“7日間”短縮。財務経理から能動的な“連結ベース”の「売りたい商品」「取り組むべき事案」の提案を実現。

【導入の経緯】経営環境の変化から月次の連結決算に取り組むが
Excelでのタイムリーな対応が限界に
ショーワグローブは、家庭用・作業用・産業用手袋の専業メーカーだ。1954年、塩化ビニール製オール被膜タイプの手袋を世界で初めて開発し、以降「人の真似をしない」というポリシーのもと、手袋業界のトップを走り続けている。1990年代のグローバル化以降、月次の連結決算を行うようになっていたが、その結果は必ずしも経営の意思決定にはつながっていなかったという。
管理本部 財務経理グループ グループリーダーの岡本健一氏は次のように話す。・・・

会社概要

ショーワグローブ株式会社
外観写真
会社名
ショーワグローブ株式会社
設立
1954(昭和29)年10月
本社所在地
兵庫県姫路市砥堀565
事業内容
家庭用・作業用・産業用各種手袋の製造・販売、クリーンルーム用各種手袋の製造・販売、環境調和型手袋の製造・販売
従業員
333名(男性217名/女性116名:2016年12月31日現在)、連結従業員5,200名
グループ会社数
17社
資本金
4,860万円
売上高
393.2億円
URL
https://www.showaglove.co.jp/

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