導入事例

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化学メーカー N社 様

連結原価を一元的に管理する事により、スピーディーな分析、迅速な意思決定が可能に

導入前の課題・背景
  • 生産拠点の多国籍化によってデータの一元管理が困難になった。
  • 原価の透明性も低下し、海外販売会社の最終売価の設定も適切に行えなくなっていた。
    そのため、価格設定が必要な状況において、迅速な意思決定にも支障を来たしていた。
DivaSystemの導入効果
  • 個別会計システムに集約される前の明細データをダイレクトに処理できるようになり、複数国、複数会社をまたがって生産される製品別の連結収益分析がスピーディーになった。
  • 各社の既存データを活用する工夫を行い、各子会社の負担を最小化
  • データ加工をシステム化し、本社側のデータ作成工数を削減したことで専任担当者を置かずに連結原価分析が可能となった。