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株式会社ダヴィンチ・ホールディングス 様

お客様情報

  • 連結売上高:202,912百万円(2013年12月期)
  • 従業員数:単独 5名/連結 15名(2013年12月31日現在)
  • 連結子会社数:33社(2014年6月30日現在)
  • 事業内容:不動産、金融などにおける投資ファンドの組成、運営、管理 など
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DivaSystem Dx3の導入により
多数のSPCを保持するグループ全体の連結決算業務のうち
データ収集業務を1週間から3時間へ大幅に短縮

不動産投資に関する一連の業務を行っているダヴィンチ・ホールディングス(ダヴィンチHD)は、連結決算の対象となる子会社(SPC、特別目的会社)を33社有し※、各社の連結決算業務にかかる負担を軽減することがグループ全体で大きな課題となっていた。そこで同社は個別会計システムと連結会計システムを直接データベース連携できるDivaSystem Dx3を導入。1週間以上かかっていたデータ収集業務を3時間で完了するという大幅な効率化を実現した。
※2014年6月現在

導入前の課題、懸案事項

  • 多数のSPC(特別目的会社)ごとに勘定科目コード、マスタ体系を持つため、連結決算で処理する際に科目の確認や照合、データの変換、組み替えや入力など一連の業務で非常に大きな負担がかかっていた。
  • 親会社の決算のために各SPCの業務担当者の負荷が上がってしまう状況にあり、改善が必要だった。

導入効果

  • DivaSystem Dx3の導入で個別会計システムのデータ収集と、科目のマッピング処理を自動化。DivaSystemへのデータ収集を大幅に効率化し、SPCの業務担当者の負担が削減できた。
  • 科目のマッピングを親会社が一元的に把握、管理でき、監査にも有効な情報として活用できるようになった。

【導入製品】DivaSystem Dx3

導入製品 DivaSystem Dx3 フロー図