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EIZO株式会社 様

お客様情報

  • 従業員数:1,675名(連結、2014年3月末日現在)
  • グループ会社数:15社(国内5社、海外10社、2014年3月末現在)
  • 事業内容:コンピュータ用モニター、アミューズメント用モニターなどの映像機器及びその関連製品の開発、設計、製造、販売
EIZO株式会社 イメージ

Excelベースで多大な工数と負荷がかかっていた
制度連結・管理連結業務をDivaSystemで大幅に効率化
グループ会社の業務負担も削減し、期待以上の効果を実現

コンピュータ用液晶モニター製品の開発、製造、販売を手掛けるEIZO株式会社は、国内5社、海外10社のグループ会社を擁しており(2014年3月末現在)、さまざまな分野で活用される高品質の製品を国内外で供給し続けている。 業務の効率化や属人化の解消を図り、決算の早期化、経営層へのタイムリーな報告、各種データのスピーディな分析と活用を目指していた同社は、連結決算システムとしてDivaSystemを採用し、期待以上の効果を上げている。

導入前の課題、懸案事項

  • 制度連結、管理連結における一連の業務でExcel を用いた手作業が多く、本社、グループ会社ともに負担が大きかった。
  • 各社から集めたデータのセグメント別集計や報告書の作成に日数を要し、経営層へのタイムリーな報告が困難だった。

導入効果

  • DivaSystemにより、制度連結と管理連結を1つのシステムで完結できるようになり、データの収集、集計、配賦処理などの業務を大幅に効率化できた。
  • 国内グループ会社は個別会計システムとDivaSystemを連携することで、報告業務の効率化を実現。各社で必要な資料の作成を一部自動化でき、全体の業務効率も向上した。
  • 連結数値作成がDivaSystemで効率化できたため、本来注力すべき分析業務に時間を使えるようになり、詳細なデータに基づいた経営層への報告も可能になった。

【導入製品】DivaSystem

導入製品 DivaSystem フロー図