導入事例

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川崎重工業株式会社 様

システムに合わせて業務を最適化。グループ経営基盤としてDivaSystemを最大限に活用。

川崎重工業株式会社(以下、川崎重工業)では、財務連結決算業務の効率化および内部統制への対応を目的にDivaSystemを導入。さらにシステムの信頼性と高速処理に着目し、管理連結業務への適用も決定しました。DivaSystemに合わせた業務の最適化を徹底するなど、卓越したプロジェクト管理力を発揮し、財務連結領域での業務効率化、管理連結領域でのグループ経営情報の一元化や財管融合(財務会計と管理会計の融合)を実現した。現在はグループ経営基盤として多様な情報の統合を目指すなど、DivaSystemの活用を引き続き推進しています。

導入前の課題・背景
  • 経理部門が「データ作成・加工・入力・チェック」などの低付加価値業務に追われる
  • 旧システムは人手に頼る部分が多く、内部統制対応上のリスクが高い

業務効率向上と内部統制対応を目的にシステムを再検討

DivaSystem 採用のポイント
DivaSystemの優位性
  • システム上の信頼性と処理速度
  • CF計算ロジックの簡易性等の使いやすさ
  • 拡張性及び費用対効果の高さ
ディーバ社の信頼性
  • 上場企業を中心とした500社以上の導入実績 *
  • 提案チームの専門性、誠意、熱意
* 当時の実績。現在は1,000社以上の販売実績を持ち、時価総額上位100社中約50社が導入中(2018年12月末時点:株式会社ディーバ調べ)