導入事例

お問い合わせ・資料請求

株式会社オハラ 様

子会社からのデータ収集をDivaSystemでシステム化し、制度はもちろん管理の連結資料作成に役立て、フル活用 

導入前の課題・背景

月次の管理連結業務を行うために、親会社から入力用のExcelファイルを子会社に配布し、子会社にて実績を入力したExcelファイルをメールに添付して送ってもらっていた。メールでの報告のタイミングが様々であったり、ファイルの差し替えがあったりと、どのファイルが最新版か分かりにくいなど運用管理面で問題があった。

また子会社から受け取ったファイルは、親会社でDivaSystemに代理入力していたが、その際、仕訳や科目の調整が必要となることも多く、それらの煩雑な手作業に時間をとられていた。

導入のポイント

決算早期化対応
子会社が直接オンラインでDivaSystemへデータ入力できるようにし、決算早期化、管理連結の効率化・高度化を図る。IFRSを見越した子会社の決算時期統一などの準備にもつながる。

データの一元管理
あらゆるデータをDivaSystemに一元管理するとともに、入力状況・データのリアルタイムでの把握、グループ内取引照合確認結果の一括管理も可能にする。非財務情報データについても可能な限りDivaSystemに格納。データ収集、処理、アウトプットまでを一気通貫とし、効率化を図る。