導入事例

お問い合わせ・資料請求

パンチ工業株式会社 様

お客様情報

  • 本社所在地:東京都品川区南大井6-22-7 大森ベルポートE館5F
  • 設立:1975年(昭和50年)3月29日
  • 事業内容:金型用部品の製造、販売
  • 連結売上高:367億円(2016年3月期)
  • 資本金:2,897,732,928円
  • 従業員数:3,836名(2016年3月末現在)
  • グループ会社数:国内1社、海外12社(2016年3月末現在)
パンチ工業株式会社 イメージ

DivaSystem導入により、月30時間の残業削減に成功
上場対応・海外グループ会社の増加によるExcel作業負荷を
システムで自動化し、マンパワーに依存しない体制づくりへ

導入前の課題

  • 上場と海外グループ会社の増加のタイミングが重なり、経理メンバーの業務負荷・残業時間の増加が課題に
  • グループ会社が7ヵ国に点在し、複数の通貨をまたぐ取引により決算業務が煩雑化。連結決算業務はすべてExcelで行っていたため、数値のミスが避けられなかった
  • グループ各社からメールで送られてくるExcelパッケージのチェックや進捗管理が手作業では限界に
  • 組織や体制の変更が多く、上場を決めてから独自に培ってきた連結決算のノウハウの共有・引き継ぎが課題だった

導入効果

  • 多くのプロセスが自動化されたことにより、一人当たり残業時間が月30時間削減
  • 連結仕訳処理がほぼ自動化され、業務に要する時間は約半分に
  • グループ各社からのパッケージ収集をオンライン化することにより、リアルタイムでWeb上からデータの確認・進捗管理が可能に
  • プロジェクトの中で連結決算業務のプロセスを見直し、独自の業務手順を減らして標準化。システム導入が業務そのものの見直しにつながった
  • 体制変更があっても、DivaSystemがあれば決算を乗り越えられる状態に

【導入製品】DivaSystem

導入事例 DivaSystem フロー図

導入の経緯

株式上場には連結決算が必要
グループ企業が次々と加わり
業務負荷の増大が懸念事項に

パンチ工業は、ビジネスの成長とグループ会社の増加を踏まえた株式上場を2000年代半ばから検討し、2014年3月に東京証券取引所市場第1部へ上場を果たした。上場に向けた社内の取り組みとして連結決算を行う必要が生じ、本格的に着手する中で業務負荷の増大など課題が顕在化していくこととなった。
管理本部 財務経理部 財務経理課 課長の岡安秀樹氏は、当時の状況を次のように振り返る。・・・

(続きを読まれたい方は、以下から事例資料を請求ください)