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株式会社バローホールディングス 様

お客様情報

  • 本部所在地:岐阜県多治見市大針町661-1
  • 設立:1958年7月(※2015年10月1日付で「株式会社バロー」より商号変更)
  • 事業内容:チェーンストア事業およびそれに関連する事業を営む会社の株式を保有することによる当該会社の事業活動の管理
  • 連結売上高:470,563百万円(2016年3月期)
  • 資本金:11,916百万円
  • 従業員数:社員5,094名、パートなど15,838名(1日8 時間換算) (2016年3月31日現在)
  • グループ会社数:国内32社、関連会社6社(2016年3月現在)
株式会社バローホールディングス イメージ

決算報告のオンライン化、グループ会計システム統一、データ自動連携により決算が実質3営業日で可能に。
連結メンバー・グループ会社の負担を増やさず、経理業務全体の効率化を実現。

導入前の課題

  • 2000年以降グループ会社が急速に増加。連結チームは3名固定で増員ができず、メンバーの業務負荷が課題に
  • 2015年のホールディングス体制への移行に伴い、将来的なバックオフィス業務のシェアード化を構想。シェアード化に耐えうる経理体制の構築に向けて、各社各様だったグループ経理業務の標準化が急務だった
  • 連結決算業務において、親会社だけでなく、グループ会社の負荷軽減にも手を打ちたいと考えていた

導入効果

  • 連結チームの負荷軽減、決算早期化を目的にオンラインデータ収集を採用。大幅な負荷軽減に加え、人的ミスの削減、データ精度向上、問い合わせ対応の減少により決算業務を1営業日短縮
  • グループ各社の会計システムに、DivaSystemとの連携が容易な勘定奉行V ERP®を採用。グループ統一科目の設定などでグループ経理業務の標準化を実現
  • 個別から連結科目への組み換えの自動化、グループ会計システムとのデータ自動連携の実現により、グループ会社の入力負荷を軽減。早期化、数値精度の向上効果により3営業日で連結精算表の作成が可能に

【導入製品】DivaSystem EIGS

導入製品 DivaSystem EIGS フロー図

※取材年月 2016 年5月
※文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。勘定奉行V ERPおよび勘定奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)の登録商標または商標です。

導入の経緯

成長を続けるグループの決算には業務標準化が不可欠
将来のシェアード化も見据えた効率化へ踏み出す

バローホールディングスは、スーパーマーケットを中核にドラッグストアやホームセンター、スポーツクラブなどを展開しているバローグループの持株会社(1958年創業、2015年10月持株会社制への移行に伴い商号変更)である。2016年3月時点で690店舗、子会社数は32社にのぼり、グループは急成長を続けている。さらなるグループの拡大が予想される中、連結決算業務の効率化は重要な課題であった。
財務経理部 連結決算課 課長の服部孝宏氏は次のように話す。・・・

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