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連結会計海外拠点ガバナンス

<株式会社Stand by C共催>PMIにおける財務報告プロセス整備事例のご紹介

日程
2020.6.19(金) 14:00~15:30
会場
オンラインセミナー(自席でご受講可能)
定員
100名様
参加費
無料(事前登録制)
開催方式
オンラインセミナー(Webでのリアルタイム配信形式とさせていただきます。)

グローバル経営環境の中でM&Aが定常化しつつある現代において、より迅速かつ効果的なPMIの実施は、M&A成功の1つのキーファクターとなります。
一方、多くのお客様においては、PMI推進のキーとなる買収後の財務報告プロセスの整備において、必要となるナレッジの不足等により、親会社及び買収先双方に想定以上の工数がかかってしまう上に、親子会社間でのコミニケーションをうまく取ることができず足並みを揃えた事業活動に支障が出てしまった、という声を伺います。

本オンラインセミナーは、このようなPMIにおける財務報告に関する課題を解決するため、第一部では株式会社Stand by C様より、今後CFOや実務担当者の皆様にとって主要ポイントの一つとなるPPA(Purchase Price Allocation)を中心に、概略や考え方、「DivaSystem LCA」を用いた他社での対応事例についてご紹介いただきます。

続く第二部では、買収直後から必要となる、被買収企業からの正しい経営情報のレポーティングにおいて発生する各種課題において、「DivaSystem LCA」を活用し、定常的なM&A実施のための基盤づくりを実践した事例をディーバよりご紹介致します。

より激化する国際競争を勝ち抜く上で大きなカギの一つとなるM&Aの成功において、本オンラインセミナーが、皆様のお取り組みの一助となりましたら幸いです。

開催概要

日程

2020年6月19日(金) 14:00~15:30

申込締切日

2020年6月18日(木)

開催方式

オンラインセミナー(今回は特定の会場での開催ではなく、Webでのリアルタイム配信形式とさせていただきます。)

対象

経営企画、事業企画、経理、情報システムの責任者/主担当の皆さま
※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。
予めご了承ください。

参加料

無料(事前登録制)

定員

100名(システムの都合上、100名を上限とさせていただきます。)

主催

株式会社ディーバ

共催

株式会社Stand by C

参加方法

本オンラインセミナーは、Web会議システムを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
様々なブラウザでご利用いただけます。
(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer、Safari などで視聴可能)

【会社規定により、ご利用できない場合】
大変お手数ですが、セミナー事務局<seminar@diva.co.jp>まで
ご連絡いただけますようお願い致します。

プログラム

14:00~14:45
第一部

-M&A後の財務報告-
M&A後に求められるPPA(Purchase Price Allocation)とは?
~Purchase Price Allocationと無形資産価値評価についての概説~


株式会社Stand by C 取締役
角野 崇雄氏

PPAとは、M&Aを実施した買い手企業が買収後に行うべき会計処理のことであり、当該会計処理が買い手企業のM&A後の利益水準を長期に亘って左右することとなります。その一方で、PPAはM&Aの実務に漸く定着してきたところであり、買い手企業がM&Aの検討の際にPPAにまで検討が及ばず、M&A後に初めてその影響について知ることとなることもしばしばです。

本講演では、M&A後の買い手企業の利益に、時に多大なる影響を及ぼす可能性があるPPAについて、その概要や基本的な考え方、実務上の留意点等、M&Aに関わる担当者が最低限知っておきたい事項の概略を解説致します。

14:45~15:15
第二部

買収直後からの円滑な親会社報告業務支援事例のご紹介


株式会社ディーバ 
グローバル・ガバナンスソリューション部

杉山 直毅  

被買収企業からの正しい経営情報のレポーティングは、買収直後から必要なものとなり、CFOラインの課題の一つとなっております。特にクロスボーダーM&Aの場合、現地の会計システムを理解し、親会社の求める報告体系に翻訳し、それを現地スタッフに定着化させることに手間暇をかけている状況です。
財務情報を中心とした親会社へのレポーティングプロセスを、被買収企業の会計システムの状況も理解した上で、適切な報告体系と現地経理部教育をパッケージとしてご提供することにより、PMI負荷を軽減することが可能です。

本講演では、買収後における被買収企業から親会社への正しい経営情報のレポーティングに関する各種課題において、「DivaSystem LCA」を用いて解決し、安定的なM&A実施のための基盤づくりを構築した事例をご紹介致します。

15:15~15:30
質疑応答
講演中Q&A(チャット形式)でいただいたご質問に、ご回答します。
是非、この機会にお気軽にご質問ください。

<株式会社Stand by C共催>PMIにおける財務報告プロセス整備事例のご紹介

日程
2020.6.19(金) 14:00~15:30
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