2010.11.16

第111回 (B) 新たなる飛躍の予感【ディーバ哲学】

全社支援 特別技術顧問 松原 聡

サカエビル
ディーバの会社設立は1997年5月ですが、これは会社登記上のことであり、実際の事業開始は同年7月でした。
その場所は大田区大森の大森サカエビル5FAでその後同じフロアの5FBを借り増して1フロアで事業をしていました。
創業時は役員4名社員3名の7名、ここの場所からディーバは始まりました。社長の森川が突然桜の木を買ってきて社内でお花見をしたのは、ディーバの伝説として今でも語り継がれています。
大森サカエビルの1Fは消費者金融のアイフルが営業していました。その入り口にお地蔵さん人形が置いてあり、内蔵されたスピーカーから「アイフルでお自動さん言うのがあるらしいで」「街でえらい人気やて」「どないしょ」「見にいこか」などと流れていたのを妙に記憶しています。
そのアイフルも今は無く「内臓専門卸問屋(卸)芝浦食肉」と言うホルモン焼き肉屋さんに変わっているようです。

カドヤビル
【ベンチャー企業】
その後、連結決算パッケージ「DivaSystem」の成長とともに1999年に事務所を同じく大田区大森の大森カドヤビル8Fに移動しました。このビルは大森駅前のオフィスビルであり、1階上が献血センターであったことを記憶しています。その後同ビルの4F、それと献血センターが退去した後の9Fも借り増して計3フロアで営業していました。
この頃から「DivaSystem」の勢いが加速していきベンチャー企業としての道を歩んで行くのを感じていました。社員数も増え「会社になってきたな」と感じていました。
4Fのセミナールームがカラオケボックスのような造りになってしまったのが懐かしく思います。今から思えば何であのような作りになってしまったのかディーバの七不思議かもしれません。事務所内には熱帯魚の水槽もあり、事あるごとによく飲みに行ってディーバの将来を熱く語り合っていました。

アロマスクエア
【成長期】
2001年9月に大田区蒲田のアロマスクエア11Fに移動しました。そして9年の歳月の中で、12F、3F、10Fの一部を借り増して今に至っています。アロマスクエア時代に連結決算システム「DivaSystem」を使用しているお客様が600社を超えるまでに成長しました。
このようなディーバの歴史を紐解くと、ディーバは引越しの度に変化をしています。当然、社員数の増加や多フロア化による非効率化の解消が事務所移転の要因であったことは事実ですが、引越(移動)という手段を選択したのがディーバが飛躍をするための踏み台であったとしか思えてなりません。このアロマスクエアには、有名な「ユニクロ」や「セガ」などの企業の本社も置かれた時期があり、この場所を選択したディーバの成長を実感していました。

品川インターシティB棟
【新たなる飛躍】
2010年11月にディーバは大田区蒲田から品川インターシティB棟 13Fに移転します。この移転は単に1フロア化による効率化ではなく、ディーバの成長のための移転です。新たなる成長と進化のために、住み慣れた蒲田から品川へ全員で移動します。
ディーバに今必要とされている「連結決算から連結経営へ」「新たなる事業創造」の跳躍となるべき移転です。
100年企業の創造のステップとなるべく移転であり、ディーバが新たなる成長をするために不可欠な行動です。
今後のディーバの新たなる飛躍にご期待下さい。

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