2011.01.06

第114回 (B) ビジネス街【ディーバ哲学】

業務推進本部 人財開発部長 古矢 智彦

明けましておめでとうございます。

今回は本社の移転を契機に湧きあがってきた若かりし頃の「想い」と「人財育成」について書かせていただきます。

社会人として世に出てから長い間港区にオフィスを構える企業に勤務する事が多かったため、ディーバに入社し蒲田に初めて降り立った時の印象を今も覚えています。
そして、昨年の11月に品川に本社が移転した後は、朝夕の品川駅の人混みを掻き分け、緊張感を持って出社する事がとても懐かしく、また少し楽しみにもなっています。

不思議なもので、20年近く前には必ずしも楽しいものではなかった事が、今では懐かしく、また時代背景からも活気あふれる環境下での当時の「想い」が再び湧きあがってきている感覚を最近感じます。

多くの企業様同様に、弊社にとっても「人財育成」は経営の最重要課題に位置付けられています。

自分はどのように育ってきたのか。
諸先輩、お客様にどのように育てていただいたのか。
我々はそれを弊社で働くメンバーに提供出来ているのか。

結果として、お客様の満足や会社の業績に反映されなければ、型通りの研修を提供するだけの自己満足と評価されても仕方ありません。

当時の「想い」。
何もわからずに、無我夢中で考えるよりもまずは行動。結果としてお客様にご迷惑をお掛けし、厳しいご指導を頂く事もありましたが、それを叱咤激励してくださった諸先輩、また次なる挑戦機会をくださったお客様の期待に応えたい。

そんな当たり前の日常が今日の自分を育ててくれたのではないかと、年末年始の品川駅の人混みを歩きながら懐かしく思い出されます。

今後も弊社のメンバーは、お客様の期待を超えるべく精進して参ります。
お客様からのご指導を頂戴し、更なる挑戦機会を頂けます事をお願い出来れば幸いです。

2011年、ディーバにとっては変革の年になりますので、本年も宜しくお願い致します。

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