2011.05.25

第123回 (A) 今こそやりたい仕事でお金を稼ぐチャンス!~投資を集中すべき成長分野は?~【ソリューション】

カスタマーサービス本部 クラウドソリューション部 シニアマネージャ 深山 秀一

IFRSに向けた今、決断すべきことは何だろうか?

新しい会計業務及び開示業務へのキャッチアップ、マネジメント層の要望への対応等、この先業務がますます複雑化・高度化することが目に見えているものの、不透明で不安が多く「他社様はどのようにされているのか?」と、お客様先へ訪問した際に必ず話題になります。
これらは8割方否定的な話題として会話されます。
“セクションとして目指す姿の半分しか役割を果たせていない” “単体決算、子会社教育、税務対応、開示業務等をこなしているが器用貧乏に陥っている気がして…” など、ご自身の成長イメージと、事業への貢献の方向性の間で悩んでいる現実が、IFRSへの不安と共に伝わってきます。

しかし、見方を変えれば今こそやりたい仕事でお金を稼げるチャンスなのではないでしょうか?

“成長分野への集中投資”として、IFRS関連の投資がこの先見込まれる中、ご自身の初心と強みを再確認し、”自分のやりたい仕事”を見つめ直し、この先の指針を固め、どの分野でご自身が会社に貢献していくのかを今決断すべきではないでしょうか?

かくいう私も、ここ2,3年は社内のマネジメント業務の比重が高まり実務から遠ざかり気味でした。新入社員の採用面接や、新規配属されたメンバとの会話から、2000年の会計ビックバンを前にして会計を勉強し始めたときの「連結会計を軸にして社会に貢献していきたい」という初心を思い出し、今自分に最大限できることは何か?と更なるお客様への貢献について自問自答した結果、よりお客様の業務を間近で直接体験し、喜びと苦しみを共にしながら日本の連結経理業務の効率化と価値向上に貢献し、経理業務支援から日本を元気にできればと方向性を固めアクションを開始したところです。そのアクションというのが、今年2月に発表した「連結決算トータルアウトソーシングサービス」です。

皆様の決断の実現にあたり、公認会計士を中心とした実務経験豊富な専門家集団による、”人材育成” “業務アウトソーシング” “システムアウトソーシング”を含む高品質なトータルアウトソーシングサービスにてご支援いたします。

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