2012.10.31

第158回 (B) 私が選ぶスキー場ランキングBest5【ディーバ哲学】

ビジネスソリューション本部 コンサルティングサービス1部 マネージャー 牛込 正樹

突然ですが、私が選ぶスキー場ランキングを発表します。
つい先日まで「そろそろ涼しくならないかな」と思っていましたが、あっという間に空気も冷たくなり冬が近づいてきました。私は冬になると趣味でスキーをやっています。今まで数多くのスキー場に行ってきましたが、その中でもBest5を発表します。

■第1位 安比高原スキー場
こちらは私の中では断トツで1位のスキー場です。
スキー場自体がかなり広く、ゴンドラも2基、リフトもフード付きが多いです。コースのお勧めは「セカンドゲレンデ」というゲレンデです。名前のとおりメインのゲレンデではありません。お勧めがメインのゲレンデではないの?と思われる方もいるかと思いますが、セカンドゲレンデという名前だけで決めつけてはいけません。景色の良さ、混雑度、景色、コースの長さ、どれを取っても個人的にはメインコースよりもいいと感じています。特に混雑度でしょうか。駐車場を見る限りは人が入っているように見えるかもしれませんが、セカンドゲレンデにはあまり人が来ないようで、タイミングや日程によっては、”貸し切り?”と思ってしまうほどです。
交通アクセスですが、岩手県のスキー場なので、東京から自動車で行こうと思うとかなり時間がかかりますが、東北新幹線&バスで行くのであれば、3時間強で行くことができます。意外と近いと思いませんか?ぜひ行ってみてください。

■第2位 草津国際スキー場
ここはゴンドラが1基ありますが、そこまで広いスキー場ではありません。また、ゴンドラ乗り場が中腹にあり、その乗り場に行くためには「殺生クワッドリフト」というリフトに乗る必要があります。このリフトは”登る”というよりも途中から横に進んで行くようなそんなリフトで、名前のとおり「そんな殺生な」と言いたくなるくらい、横風を受けてかなり寒いです。行く場合には寒さ対策を。
では、何が好きなのかということになりますが、頂上から滑るコースは狭いのですが、なぜか気持ちよく、また、ゴンドラ乗り場横にあるコースは短いですが、広く滑りやすいです。あとは草津ですので温泉ですね。スキー終わりの温泉はたまりません。
交通アクセスですが、少々行きづらいです。東京から自動車の場合には、高速を降りてからかなり走らなければならず、電車で行く場合には特急で2時間30分、駅からバスでバス停まで30分から40分、そこから各お宿ということになりますので、時間などはご注意ください。特に帰りの特急は最終が早い時間となっていますので、こちらも注意が必要です。

■第3位 川場スキー場
こちらは日帰りで行くにはもってこいです。関越自動車道・沼田ICから30分程度の時間ですし、駐車場もインターネットで事前予約可能です。駐車場が屋根付の立体駐車場というのもいいですね。リフトもフード付きが多くコースもある程度長く滑りやすいコースとなっています。
以前までラーメン屋さんがあったのですが、昨シーズン行った際に無くなってしまっていたのが少々残念です・・。

■第4位 丸沼高原スキー場
こちらは以前から何度も行っているスキー場です。沼田ICを降りてから1時間強と少々時間がかかってしまいますが、ゴンドラがあるのもおすすめポイントです。ここは何といってもシーズンが長いというのが特徴です。11月中旬から5月のGWまで営業しています。また、帰り際にいくつも立ち寄り湯がありますので、温泉も楽しめるかと思います。

■第5位 GALA湯沢スキー場
なぜGALA?と思われる人もいるかと思いますが、ここは何といってもお手軽なところが素晴らしいです。東京から上越新幹線で1時間30分、駅に着けばそこがスキー場と、また、金額も安いというのがいいです。コースですが、つい2年前ぐらいから、全長2.5㎞の下山コースができています。意外と面白いコースですので、ぜひお試しください。

ここまでBest5を発表してきましたが、改めてどこが好きなのかという事を色々考えてみました。コース自体もそうなのですが、ゴンドラやリフトなどの施設、交通アクセスも重要なポイントなのだと改めて感じました。

少々強引ではありますが、これを我々の業務に結び付けてみました。
「コース=製品」、「交通アクセス=営業」、「ゴンドラ、リフト=導入サービス」、「休憩施設等=保守」といった形で結び付けられないでしょうか。私の業務は「ゴンドラ、リフト=導入サービス」の部分になりますが、お客様が安心して「滑り出す=本番稼働」をしていただけるようにサポート等をしていかなければならない部分です。
安心して本番稼働を迎えてもらえるように努力するということはもちろんではありますが、私がスキー場のリピーターとなっていると同様に、『また一緒に仕事がしたい』と思って頂ける様なサービスを提供できるよう、これからも努力していきたいと思います。

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