2013.02.06

第165回 (A) 草野球と営業活動【ディーバ哲学】

営業本部 営業部 マネージャー 安部 潤一

年末も押し迫る2012年12月28日、松井秀喜が引退表明をしました。
野球経験者だけでなく、野球に興味がない人でもこのニュースを知っている人は多いでしょう。
そんな私も小学生から野球をしていた一人で、松井秀喜と同学年でもあり、今後の彼の活躍が気になるところでもあります。今回は松井秀喜の引退=野球から感じたことを書きたいと思います。

同窓会をきっかけに2年前から中学の同級生をメインメンバーとした草野球チームを立ち上げ、なぜか私が監督をしています。昨年は初の試みとして私設リーグへ参加することで、試合数は2年前に比べ一気に増えました。2012年の戦績は、6勝10敗1分。監督といっても、最初はオーダーを決めるだけでノープラン、ノーサイン。試合前のキャッチボール程度で特別練習することもありませんでした。
ケガなく野球を楽しむというのがチームの大方針ではありましたが、負けが続くことで楽しむことさえできない状態に陥り、勝つために試合ごとに相手を観察するようにしました。
相手のウィークポイント(この4番バッターは遅い球が打てなさそう、サードの守備が甘い等)を掴むことで、相手の弱みを突いた戦略(投手継投、バント等)を実践するようにしたところ徐々に勝てるようになりました。
自発的にバッティングセンターに通う者が出たり、試合がない時に集まって守備練習をする機会も作りました。
子供のころの感覚のまま純粋に野球を楽しむ!と思ってはいたものの、きちんと準備をして取り組んだ後の勝利の喜びは格別で、勝った試合後のビールも美味しく感じるものです。

そこで思ったのが、いや分かってはいたのですが、自分自身の仕事にも繋がるのだ、ということです。
営業活動に置き換えた際に、「勝利=受注」であり、営業として一番の喜びです。ただ、当然、受注に至るためには、お客様の課題やお困りのことをきちんと理解して、それを解決するソリューションを提供する必要があります。

ディーバ社はこれまで連結会計を中心とした事業展開をしていましたが、昨年ジール社との統合を経て、提供ソリューションの幅が一気に広がりました。
営業現場においては、「生産拠点の生産性可視化のご提案」や「連結だけではなく単体予算のご相談」、「非財務系データのBI案件のご相談」など、これまでディーバ社単独では対応できなかった案件が動いています。私自身もお客様の課題、かゆいところに手が届くような営業活動を展開してきたいと考えています。
もちろん野球においても、相手のウィークポイントを見逃さず勝つためのオプションを増やして、今年は勝ち越したいと思います。

最後に宣伝となりますが、当社最大のイベントである『DIVA LIVE』を2月21日(木)に開催いたします。
ディーバグループの今後の方向性や幅広くなったソリューションをご紹介いたしますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
お申込みはこちらから >> DIVA LIVE 2013

MAIL MAGAZINE

メールマガジン

NEWS

ニュース

SEMINAR / EVENT

セミナー / イベント

セミナー/イベント一覧を見る

お問い合わせ