2014.10.01

第207回 サーフィンと連結経営 【ディーバ哲学】

コンサルティング事業本部 コンサルティングサービス1部 マネージャー 手澤 達也

今年の夏も暑い夏でしたね。
秋になり、過ごしやすい気候になってきましたが、サーフィンをやるものとしては、夏よりも秋の方が本格的なシーズンだったりします。
理由は、台風が日本に接近するのが9月と10月が多いことと、夏は太平洋高気圧に覆われているので、台風以外の低気圧が近づくことができないといったことがあげられます。
サーフィンは、自然現象である波に対して人口的に作成されたサーフボードという道具を利用して波から推進力を得て、浮揚感、スピード感を味わうスポーツです。

サーフボードの種類としては、大きく分けてショートボード、ロングボードがあります。最近は、ボードの上に最初から立って、パドルで漕ぐスタンドアップパドルボードというものも流行っています。
(今年海にいかれた方は、見慣れない光景で不思議に思われたのではないでしょうか?)

上述のサーフボードは、一般的にはそれぞれの波の状況に応じて使い分けます。
ショートボードは、ある程度大きさのある波に、動きのあるサーフィンをする時に使います。
皆さんがテレビCMなどで見る、波の中に入ってサーフィンをするときに使うのがショートボードです。
ロングボードは、ボードの大きさがあり浮力があるので、波が小さいとき、あるいは優雅に乗りたいときに使う場合が多くなります。

これを連結経営に置き換えて考えてみますと、グループ企業(サーフボード)がそれぞれどのような強みがあって、どのような状況(波の状況)に置かれているかを踏まえて連結経営を行っていくことを考えることも出来るのではないかと思います。
そのような連結経営を行っていくためには、各社の強み、置かれている状況がわかる情報を適時、適切に集めていく必要があります。また情報を集めるだけではなく、その結果を分析して適切な連結経営を行うための活動に反映していく必要があります。
DivaSystemは、連結処理だけでなく決算準備にあたって必要になる法令改正チェックするための法令検索ツール、処理エンジンから各社が開示している財務情報を素早く閲覧、検索でき、それらを基にした比較分析も行える高機能ツールまで幅広く提供しております。
今後もさらにお客様の連結経営に役立つ製品、サービスを提供すべく精進してまいりますので、よろしくお願い致します。

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