2014.12.10

第212回 (A) 連結パッケージのシステム化の限界を超える柔軟なシステムとは? 【経営・会計最前線】

アウトソーシング事業本部 営業部 マネージャー 深山 秀一

『子会社の教育がうまくいかない』
『せっかく慣れてきたと思ったら転職してしまった』
『連結パッケージの報告業務の引継ぎがされていなかった』
『現地の監査指摘で単体数値が動いてしまう』
『現地の祝日のあおりで締め切りを守らない』
『文化の違いで仕事を依頼してもやってもらえない』
『エクセルの数式を変えてエラーを外してしまう』

このような悩みを解消するために、
『データ収集パッケージを工夫』してみたり、
『オンライン収集システムを導入』してみたり、
『子会社訪問の頻度を増加』させてみたり
してきたものの、決算期ごとに収集内容・子会社担当も変わり、結局は“いたちごっこ”“もぐらたたき”になってしまっているという声を聞きます。

親会社の連結決算担当にそのしわ寄せが溜まり、各担当者それぞれが会計の知識・自社グループビジネスの理解に加えて
『語学のスキル向上』
『現地の商習慣及び文化の理解』
『コミュニケーションスキルの向上』
『パッケージ作成のためのシステムスキルの向上』
『人を動かすスキルの向上』
を求められている状態です。
経営層が、経理部に必要な要素として上記のことを求めるのも理解できますが、その要求をそのまま少数精鋭で戦っている連結決算担当それぞれに割り振ってカバーするのは非現実的かもしれません。

そこで、上記の課題を解決するために『ディーバ社では、海外グループ会社を含む単体業務から根こそぎ代行してもらえないか?』という連結決算のアウトソーシングを提供中の複数のお客様からの実需を元に、連結パッケージでの限界を超える、人の組織的対応による“システム化”による、『収集業務アウトソーシングサービス』を始めております。

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