2015.04.08

第221回 (B) 不動産管理、店舗管理にお困りですか? 【ケース・スタディー】

コンサルティング事業本部 管理会計事業部 マネージャー 三吉 重隆

ディーバ社らしからぬタイトルですが、マンション経営などを勧めているわけではありません。連結会計のイメージが強いDivaSystemですが、不動産管理、店舗管理にも強みを発揮しています。不動産管理、店舗管理のご担当者様、是非、ご一読いただければと思います。

最近、不動産管理・店舗管理のご担当者から同じような悩みを聞くケースが増えています。
・予算の時期になるとエリアマネージャーと売上、投資計画を決定するが、担当者の性格により出てくる数値にバラつきがある。
・グループ会社でビル、店舗の改修、管理を担当しているが、これら子会社を含めた連結ベースで最適な予算を管理するのが難しい。
・店舗改修すれば売上は上がるが、同じ投資するにしても、どの店舗に投資するのが最適なのだろうか。
・以前にマクロで作成した予算シートを使い続けているが、マクロの管理者が異動してしまい変更できない。

連結会計というイメージの強いディーバ社ですが、これら悩みに対してもコンサルティングを実施させていただく機会が増えています。もちろんお客様ごとに、提供するソリューションは異なりますが、ポイントは以下のようになると考えています。
1.投資に対するリターンをキチンとモニタリング
2.不動産計画、店舗計画から連結ベースの数値を作成
3.事業特性を踏まえた管理シートを作成

以下、ポイントの内容となります。

1.投資に対するリターンをキチンとモニタリング
まずはエリアマネージャーから報告される投資に対するキャッシュイン計画を策定し、いつの時点で投資回収するかを明確化します。エリアマネージャーには好調、想定、不況などの幾つかのシナリオを作成いただき、エリアマネージャー毎の性格を考慮し好調、想定、不況を使い分けます。

2.不動産計画、店舗計画から連結ベースの数値を作成
不動産、店舗の計画より、管理会社(グループ会社)の計画を立案。グループ会社の利益を消去した上で、グループ全体の利益を策定できるようにします。
また、どの不動産、店舗で、いつ、どの程度の資金が必要になるかを明確化し、グループの資金計画にも活用できるようにします。

3.事業特性を踏まえた管理シートを作成
予算においては、各事業のノウハウを生かした管理シートが要求されます。これら事業特性を踏まえた管理シートの構築が必須となります。

不動産管理、店舗管理のご担当者様の参考になる情報はありましたでしょうか。
詳細は、こちらをご参照お願いします。

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