2015.12.09

第240回 (B)掴み切れなかった小さな子と掴んだ大きい子

コンサルティング事業本部 管理会計事業部 マネージャー 中村 雄一

大きな成果をあげられたラグビー日本代表がテレビ番組に登場し、厳しい練習を経て結果があることを紹介されると、手前味噌ながらお客様のために頑張っているメンバーと重ね合わせて何か褒められるようなことを書きたいとは思ったのですが、生憎とスポーツには疎く、身近な話題になってしまうことお赦しください。

ハロウィンからクリスマスへと連なる横文字イベントが世間を賑わせるなか、あまり目立たないながらも七五三という和のイベントも開催されております。ここでクライアントの真のニーズを捉える難しさをあらためて感じさせられました。

私自身は千葉(夢の国)と東京(幸か不幸か仕事に追われる現実)の境目で、自由気ままに生きておりますが、少し離れたところで弟は一家を構えており、物心ついてきた姪っ子といとこのため、七五三とお誕生日イベントのプロデュースを任されました。

まだまだ小さな姪っ子はやはり可愛いもので、伯父さんは仕事並みに頑張り、システム納品前のテストのようにホテルの予約空きを探し、夜も楽しめる万全の準備をして当日を迎えましたところ…部屋に入った瞬間の感嘆までは想定通りの挙動だったものの、私は部屋にほったらかされてあっというまに外に遊びに行ってしまい、夜も更けるまで帰ってこず努力は泡と消えてしまいました。

あらためて考えてみますと、良かれと思って選び抜いた部屋から見るライトアップされたショーも、小さな子には時期尚早だったということでしょう。その後、姪っ子よりも年長者のいとこの誕生日の企画では、きれいに成果が出ましたので、大人の嗜好には合わせることができたようです。

こんなことをしながら、夢と現実の狭間で作り上げた、経営管理ソリューションで年を重ねるごとに大人の方々の経営改革の夢を実現する場面に出会う機会が増えてきました。自分の思い描いた夢のため、上長へのお歳暮に、部下へのお年玉に、そして私たちへのクリスマスプレゼント代わりに、こちらもご検討いただけば幸いです。

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