2016.03.02

第246回 自分仕様にしてみる

コンサルティングサービス本部 連結会計コンサルティング1部 マネージャー 榊原 宜和

すでに趣味でロードバイクを始めて数年の月日が経ちました。最初に購入した今の自転車を選んだときは、すぐ飽きてもあまり痛手とならないように、一番安いレンジのものを購入したこともあって、そろそろ買い換えようと決めて、自転車屋さんに何回か足を運びました。

自転車を購入するときに取り得る選択肢としては
 ・メーカーがあらかじめ工場で組み立てた完成車を購入する
 ・骨格であるフレーム、変速機やブレーキなどのコンポーネント、ホイールなどを自分で全て一から選択して組み上げて購入する
が、主な選択肢となります。完成車はメーカーで各部品を大量に一括購入していることや、部分的に少しグレードを下げた部品を採用するなどしていることもあって、同じようなクラスのものを購入すると完成車のほうが安くなることが多くなります。ということもあって、次に購入する自転車もグレードは今のものより少し上げるにしても、完成車で費用を抑えようと考えていたのですが。。

結果としては、店員さんとの会話もあって、一から組み上げて購入することにしました。購入するにあたっては、自分の身長、結果に愕然としましたが股下の長さ、ハンドルを持つときの肘のゆとり、ペダルを回すときの膝の角度などを事細かに測定して、サイズ感を決めて、あとは各部品をお店にあるものを見たり試したりしながらして、結構な時間をかけて決めていきました。

金額は予想通り完成車より高くなりましたが、細かいサイズ感も含めて、自分だけのオリジナルな一台ができあがるのを想像すると、購入の時点ですでに満足感で一杯です。

さて、気になるその費用対効果ではありますが、、
実はこの原稿を書いている時点ではまだ手元にないため、残念ながら測り知ることはできないのですが、グレードも今の自転車より上がりますし、何よりもオリジナルなものということで期待は増すばかりです。

なお、弊社でも、お客様に対して、標準製品だけではなくアドオン機能も提供させていただいております。システムを使ってこういうことができないかな、などお悩みになられることがありましたら、アドオン対応することで解決できることも多々ありますので、ぜひご相談いただければと思います。

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