2017.05.10

第277回 (A) 人の「名前」と「顔」の関連性について

プロダクトソリューション事業本部 連結会計事業部
連結会計コンサルティング1部 第2グループ長 青木 正慧

最近私の周りでは大学時代の友人や会社の同僚等ベビーラッシュが続いており、新しい家族を迎えられたご家庭に訪問させていただく機会がたくさんあります。そんな時決まって話題になるのは子供の「名前」です。ご存知の通り、日本では漢字に意味を持っており、親は子供に対して「こんな大人に育ってほしい」という期待を込めて名前を付けることが多いかと思います。かくいう私もその1人で4年前に子供を授かった時に妻とああでもない、こうでもない、と話し合いを重ねて名前を付けたのを思い出します。

さて、そんな時にとある大学の研究結果をインターネットで見つけて非常に興味深く思いましたのでご紹介させていただきます。その大学の研究チームでは以下のような実験を実施しました。


上記の写真を見て写真の人物の名前を選択してください。
□尚義
□徹治
□貴弘
□弘樹

この研究チームの調査では「偶然よりもかなり高い確率で正しい名前が選ばれた」という結果が得られたそうです。(こちらのメールマガジンを開封していらっしゃる皆様なら正解率は90%を超えるかと思われますが、例題の正解は弊社CEOの森川徹治です。)なぜこのような調査結果が得られたか?というところですが、記事によると人は特定の「名前」と特定の「顔」、および「性格」の特徴を結び付けていて、この名前の人はこんな顔、性格なのではないか?と期待して接し、その名前の人は周りから「名前」に紐づけられた期待に無意識のうちに応えるようなるということでした。

例えば先ほど「徹治」という名前が挙がりましたが、徹治に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

・最初から最後までやり遂げる
・曲がったことが嫌い

等々いろいろイメージをお持ちかと思いますが、まさに周囲がそのように期待することが、現在の“徹治”の「顔」を構成する一つの要素となっていることになります。人というのは他人から期待され、無意識のうちにそれに応えるように反応し、その積み重ねで顔や性格が醸造されるというように理解しました。

さて、ここで、ディーバとしての、名前、期待、顔についても上記のロジックに当てはめて考えてみます。これまで名前→周囲の期待→その人の顔・性格に影響があることを記載してきましたが、みなさまはディーバという名前に対してどのような期待をお持ちでしょうか。

・連結会計システムパッケージソフトウェアNO1
・連結会計のプロフェッショナル
・連結経営管理
・連結決算業務アウトソーシングサービス
・連結決算業務改善コンサルタント

等々いろんな期待があり、上げるときりがないかと思います。お客様の決算業務で活躍するDivaSystem(を開発している開発メンバー)、営業提案でお客様の課題にアプローチする営業メンバー、お客様の前に登場して導入・コンサルティングサービス提供をしているコンサルメンバー、Web問い合わせ・電話・メールで決算業務をご支援するサポートメンバー、弊社社員の顔はみなさまの期待に沿う顔になっていますでしょうか。ディーバ社員と会う機会がございましたら、(みなさまの期待する)ディーバっぽい顔になっているかな?とご確認いただければと思います。ディーバ社員一同、お客様からの期待に応え、期待を超えることができるように日々精進を重ねております。みなさまからの期待に支えられて成長真最中でございます。

元の記事のリンク
http://jp.wsj.com/articles/SB11016046573155394914104583005500717567048

MAIL MAGAZINE

メールマガジン

NEWS

ニュース

SEMINAR / EVENT

セミナー / イベント

セミナー/イベント一覧を見る

お問い合わせ