2020.03.18

第348回 (A) 【3つの施策】 在宅ワークを工夫しながらチーム力を向上する方法

CPM事業部 コンサルティング1部 第1グループ長 中澤 良平

オフィスに出社しないリモートワーク/在宅ワークではチーム内のコミュニケーションが・・・などとは言っていられない状況になりました。今回は私のチームにおける取り組みとして、在宅ワークを活用したチーム力向上【3つの施策】をご紹介させて頂きます。なお、現在弊社ではプレスリリースの通り、お客様への継続貢献(サービスレベル維持)を大前提として在宅ワーク(在宅勤務と同義)を推奨としております。

こんにちは。中澤と申します。前回の「神様の声」に続いて、メルマガ2回目の寄稿となります。
ご存じの通り、在宅ワークではコミュニケーションが・・・などとは言っていられない状況になりました。今回は私のチームにおける取り組みとして、在宅ワークを活用したチーム力向上【3つの施策】をご紹介させて頂きます。
なお、現在弊社ではプレスリリースの通り、お客様への継続貢献(サービスレベル維持)を大前提として、在宅ワーク(在宅勤務と同義)を推奨としております。(この記事を書いている2020/3/13時点)

私自身、これまでの実経験からFace to Faceコミュニケーションをとても重要視していたのですが、ここ最近は社内だけでなくお客様企業でも在宅ワークを実施される方が増えており、そのようなことを言っていられない状況です。私のチーム(10名ほど)では、コミュニケーション変革と銘打ち、以下の施策を実際に試し始めました。まだ検証中のため、効果を保証するものでは御座いませんが、在宅ワークを上手く活用しながらチーム力向上はできる、と感じています。少しでもご参考になれば幸いです。

まず実際に運用開始している3点をご紹介します。(ツールは主にMicrosoft社Teamsを使用)
(1)チームで雑談チャットできる環境を作成、オフィスでの雑談をオンラインで実現
(2)週次グループMTGの完全オンライン化
(3)毎月の1on1を完全オンライン化(基本はボイスだが、双方の合意があればカメラONもok)

原稿枠の都合上、細かい説明は割愛しますが、ポイントは『気軽なコミュニケーション』です。在宅ワークが長期化すると慣れていない人は疲弊しやすいという話もあり、普段フロア内で何気なく耳にする他人の会話も、実はコミュニケーションの一部なのかもしれません。最初の取っ掛かりとして、オンラインコミュニケーションのハードルを下げることを最優先としました。オンラインコミュニケーションの割合が増えるとツール上の通知が増えるため、この通知設定をカスタマイズすれば気が散ってしまうことも無くなるというと意見もメンバーからありました。ツールに慣れることはとても重要です。

そして以下3点は、今後チームで相談しながら、試してみようと思っている案です。

●挨拶だけのオンラインデイリーMTG
・・・持ち時間は1人1分強、チームメンバーみんなに挨拶し、自由に一言。仲間の声を耳にする安心感とともに、〇〇の件で困っているのでこの後グループチャットを送りますね、などコミュニケーションのきっかけづくりにも。スタンドアップミーティングとGood&Newをヒントにしています。

●ほぼ日ラジオ
・・・日替わりが理想ですが、最初は話好きな人やリーダーが、オンラインMTGの形でラジオのパーソナリティの様に小話を。プロジェクトでの小ネタ、昔の武勇伝、時事ネタなど何でもok。チームメンバーはラジオのリスナーのようにその話を視聴しながらチャットで反応。慣れてきたら、チャットの質問にパーソナリティが答える、なんていうのも面白い。でも、これは開催時間に要注意。

●オンライン飲み会
・・・居酒屋に集まらなくてok。もちろんノンアルコールもok。これ、実は、巷で流行り始めている噂もありネタではありません。これも開催時間に要注意ですね(笑)。

もう既に、リアルとバーチャル、オンラインとオフラインの垣根が徐々になくなりつつあると言えます。

これからも弊社は、DIVA製品・サービスと同じように、働き方もUPDATEし続けていきます!

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