2020.11.11

第365回 「鬼滅の刃」を見て思うこと

西日本事業部 営業グループ長 中島 淳

最近社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」ですが、私の周りでもこれまでに見たことないくらいに流行っています。
その流行具合に驚きつつ、自分自身を主人公と照らし合わせて考えてみました。

半年ほど前から「鬼滅の刃」というアニメ(元は少年ジャンプ掲載の漫画)がとても流行っているらしいという話は耳にしていたのですが、その際はあまり身近な話ではなかったので聞き流していました。
ところが、1カ月くらい前から6歳(幼稚園の年長組)の息子が急に家で紅蓮華(アニメの主題歌)を口ずさむようになり、私も「鬼滅の刃」を意識するようになりました。
息子と一緒にアマゾンプライムでアニメを見て、映画も観に行き、くら寿司がコラボすればコラボ商品目当てに食べに行き、と我が家はしっかり流行りに乗ってしまっています。
そんな中、先日幼稚園でハロウィンパーティーがあり、子どもたちが仮装して登園するイベントがあったのですが、鬼滅コスプレのあまりの多さにあらためて衝撃を受けました。
ちなみに息子は当然のように炭治郎(主人公)に変装していきました。笑

さて、そんな社会現象になっている「鬼滅の刃」ですが、なぜこんなに流行ったのかについては、新型コロナウイルスの影響などいろいろと言われていますが、専門家でもちゃんとした説明ができないようです。
個人的には、やはり炭治郎の「目標に向かって努力する」「成長していく」「絶対にあきらめない」という姿勢が多くの人の共感を呼んでいるのだと思います。
(ジャンプ漫画の昔からある王道ストーリーではありつつ、ドラゴンボール然り、ワンピース然り、いつの時代でも流行るのは王道なのだと感じます。)

上記の3点については日々の仕事においても非常に重要な事だと思いますが、特に3点目の「絶対にあきらめない」に関しては、妥協してしまったり、出来ない理由やらない理由を探してしまったりするのがヒトなので、一番難しい事だと思います。
私自身、完璧にやり切れているかと問われると少し自信がありません。
ただ、全員が全員実行できているわけではないからこそ、「絶対にあきらめない」という強い信念をもって仕事に取り組むことが出来るかどうかで大きく成果が変わるはずです。
またそれができれば自分の価値も大きく変わると思います。

私自身、炭治郎に再認識させられた「絶対にあきらめない」という強い信念をもって日々の仕事に取り組み、お客様の「グループガバナンス×DX」という取り組みに対して徹底的に貢献していくという事をあきらめずやり切っていきたいと思います。
どんな些細な事でも構いません、何かお困りごとがあれば是非ご相談頂けますと幸いです。

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