2021.03.31

3月31日は「経理の日」です 

プロダクトマーケティング部長 立堀 隆 

突然ですが、毎年3月31日は「経理の日」です。
「聞いたことない」
「経理の日って何だ?」
「そういえば誰かツイートしていたな」
などと思われたかもしれませんが、そもそも、この「経理の日」はどうやってできたかご存知ですか?

■経理の日とは?
経理の日を認定登録している「一般社団法人 日本記念日協会」からの抜粋です。

“経理・会計ソフトの「弥生会計」で知られ、業務ソフトウェアの開発・販売・サポートを手がける弥生株式会社と、クラウド請求管理サービスを行う株式会社Misocaが制定。多くの企業が3月31日に年度末を迎えることから、経理の重要性を再確認する日とするのが目的。”

実は、私は以前上記の会社に所属していて、この記念日登録に関わっておりました。弥生(=3月)とMisoca(晦日=末日=31日)が2016年に経営統合した事を記念して何かプロモーションしようと始めた経緯があります。今年で6年目ですね。

■記念日ってどうやって決まるの?
企業・団体・個人が日本記念日協会に、日付・由来・目的などを記入して申請します。政治的・宗教的・反社的な内容は認められません。
日本記念日協会の審査を経て通過したら、登録料15万円を支払って認定となります。

■記念日登録すると何が良いの?
まず、メディアに取り上げられやすくなります。記念日に関連してプロモーションするのも効果的です。 (例:ポッキー&プリッツの日(11/11)、フライドチキンの日(11/21))
また、「今日は何の日?」という記事やツイートで露出されるので、皆さんが様々な思いを語ってくれます。経理の日も初めのうちは反応が少なかったのですが、今ではハッシュタグをつけて経理の方達への感謝や応援をツイートしてくれていたりします。

■「経理の日」にnoteはじめます
ディーバとしても、経理業務や決算業務、それに関わる人達の重要性を認識していますし、普段スポットが当たりにくい部門や担当者にスポットをあてたり、感謝したいという思いは同じです。
ディーバとしては、経理・決算業務に関わる人達へ今後も製品やサービスを通してだけでなく、別の形でも貢献していきたいと考えています。

そこで本日「経理の日」にブログを立ち上げます。
経理や経営企画の業務や、連結決算・管理会計・グループ経営に役立つコンテンツを「note」で発信していきます。
定期的に更新してコンテンツを充実させていきますので、よろしければチェックしてみてください。

▼株式会社ディーバ 公式note
https://note.diva.co.jp/

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