2010.05.12

第98回 (B) GWの京都【ディーバ哲学】

GWはどのように過ごされましたか?私は京都に行ってまいりました。京都は春の桜、秋の紅葉と見どころとなる季節がたくさんありますが、個人的には新緑の初夏が最も好きな季節です。今年のGWも好天に恵まれ満喫することができました。以前に数年住んでいたこともあり、ある程度詳しいところもありますがお寺めぐりなど以前はあまり興味がなかったことも楽しむことができました。知恩院・青蓮院と以前の住まいから200~300メートルの距離にもかかわらず存在自体も知らなかったようなところもあり、「住み慣れた場所を離れて初めて分かる京都のよさ」といったところでしょうか・・・

京都は非常に地域性の高い特殊な環境であり、世界の中でも取り上げられることが多い地域です。
ところで会計の分野において、世界中で会計基準というものさしがIFRSで統一されようとしています。基準は統一に向かっておりますが、それぞれの会社の事業についてはより独自性を出しながらグローバルな環境下での競争社会の中に突き進んでいくこととなるでしょう。IFRSにおいては、中心業務となる連結会計処理部分についてはもちろんですが、投資家が求める経営情報を可能な限りタイムリーに正確に開示していくことが求められます。

ディーバの「連結会計システム」は、企業の内部需要から発展してきたERPシステムとは異なり、制度開示という法的要請から発展してきたシステムです。このことからも、連結会計処理から最終的な開示までを一貫したトータルソリューションの中で提供できるのは弊社独自の強みです。京都がその独自性によって世界でも認められるように、弊社も独自の強みを再認識してより一層の強化に努めてまいります。

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