2012.10.01 プレスリリース

ディーバ社、ジール社のBI/DWHを核とした主力事業の承継を完了 ~情報活用分野を強化し、ワンストップで最適な経営情報管理ソリューションの提供へ~

連結会計ソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、社長:森川 徹治、以下ディーバ社)は、BI/DWH(*1)を中心とした情報系システム専業のシステム・インテグレーターである株式会社ジール(以下ジール社)について、本日、すでに設立済みの分割準備会社への事業承継が完了し、ディーバのグループ会社化が完了したことを発表します。会社名は引き続き「株式会社ジール」となり、情報システムの設計、ソフトウェアの開発及び販売、並びにその関連事業を承継します。

ディーバ社は1997年の設立以来、連結分野のスペシャリストとしてDivaSystemをはじめとする連結会計ソリューションの開発・販売を行ってきました。現在DivaSystemは東証一部上場企業の時価総額トップ100社のうちの50社を含む、計650社以上の企業が使用しています。またディーバ社は制度決算支援に留まらず、経営管理支援へ事業を拡大しています。
一方ジール社は、1991年の設立以来、BI分野のパイオニアとしてBI/DWHソリューション分野に特化したベンダーニュートラルなシステム・インテグレーターとして、500社を超える企業へのサービス提供を通じて長期に渡りノウハウを蓄積してきました。また、近年では同じ情報系システムであるCPM(*2)分野でのノウハウも幅広く蓄積しています。

このたびのジール社の事業承継によるグループ会社化は、ディーバ社の経営管理への事業拡大において、高度化および多様化しているお客様のニーズに機敏かつ柔軟に応えるために、意思決定を支援する情報活用のノウハウが必要と判断し行いました。専門性の高い両社の融合により、会計・経営管理・情報基盤の専門知識と、数多くの実績に裏付けられた最適なソリューションを組み合わせ、お客様の経営課題解決を強力に支援してまいります。

今後ディーバ社はジール社の事業承継により、ビッグデータ市場も視野に入れたCPM市場を中心に事業展開を進め、向こう3年で連結売上高100億円以上を目標としています。

*1 BI/DWH(Business Intelligence/ Data WareHouse)
企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。また、そのための大規模なデータの集合体。
*2 CPM(Corporate Peformance Management)
企業がビジネス・パフォーマンスを測定、監視、管理するためのプロセス、方法論、評価尺度、テクノロジを包含した概念。

株式会社ディーバ(JASDAQ:3836)について [https://www.diva.co.jp]

株式会社ディーバは1997年に設立された、連結会計ソフトウェア分野における国内のリーディングカンパニーです。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービス・販売・サポートサービスを提供しています。経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内650社を超える企業に選択されています。
ディーバは、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートします。
2007年2月、ヘラクレス(現JASDAQ)に上場。

■ 株式会社ジールについて [http://www.zdh.co.jp/]

株式会社ジールは、1991年に創業した独立系のシステム・インテグレーターです。「ITで経営をデザインする」の理念のもと、情報の分析や活用に関するコンサルテーションやシステムインテグレーション・サービス、BI/DWHを中心とした各種ITプロダクトを提供しています。

お問い合わせ先

■株式会社ディーバ 広報担当 PR@diva.co.jp

■広報代行:株式会社アクティオ 業務管理本部 担当:福澤
電話:03-5771-6426/ E-mail:diva-pr@actioinc.jp

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