2020.05.12 プレスリリース

ディーバ、旭化成株式会社の導入事例を発表 ~環境変化に対応する多軸収益管理を実現~

アバントグループで、連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、社長:森川 徹治、以下ディーバ)は、旭化成株式会社(以下旭化成)におけるDivaSystem SMDの導入事例を公開しました。

旭化成では、食品容器や医療関係部材、衛生商品など私たちの生活に身近なものから、道路や橋梁など社会インフラに関わるものまで、さまざまな用途に活用される合成樹脂「合成ゴム」「スチレン系熱可塑性エラストマー」の製造で世界的なシェアを誇っています。

その一方、合成ゴム、熱可塑性エラストマーには製造拠点が複数あること、またそれぞれの拠点が大規模であることから、収益における問題点が可視化されにくいという課題を持っておられました。
その課題を解決すべくDivaSystem SMDを導入した旭化成では、粒度の細かい数値での多軸収益管理を実現し、環境変化時の損益シミュレーションから素早いアクション、経営判断を実現いたしました。

導入の背景

  • 扱う品目数が非常に多く、またグレードや使用する原材料によって構成要素が細かく異なるため、
    その数字を正確に事業に投影するのが難しい。
  • 科目・費目単位での営業利益への感応度が把握できておらず、環境変化時の損益シミュレーションから
    素早いアクションに繋がらない。

DivaSystem SMD 導入効果

  • 業務負荷の削減
    多くの既存プロセス業務がシステム化されたことで、工数の削減を実現。
  • 現状把握の正確性向上
    情報の粒度が非常に細かく正確になったため、正確な情報をリアルタイムで把握。
  • 判断スピードの改善
    PDCAサイクルが早まり、アクションが1~2ヶ月早まる。

事例の詳細はWebサイトよりご確認ください。

当社は引き続き連結会計システムDivaSystem SMDを通した、企業におけるグループ管理会計の効率化・高度化を推進してまいります。

<お問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当 PR@diva.co.jp

【株式会社ディーバに関して】

ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。
経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず1,000を超える企業群に選択されています。
今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。
なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。

社名   :株式会社ディーバ
設立   :2013年10月1日
代表者  :代表取締役社長 森川 徹治
URL   :https://www.diva.co.jp/
主要業務 :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階

【アバントグループに関して】

株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「経営情報の大衆化」をミッションに掲げ、主にCFOやCIO組織を対象として、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業およびCFO業務のアウトソーシング事業を展開し、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ことを通じてお客様の価値創造に貢献しています。1997年5月に株式会社ディーバとして創業し、2007年2月の株式公開を経て、2013年10月に持株会社へ移行した際に、株式会社アバントに商号を変更。東証一部には2018年3月に上場しています。主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。

○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ

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