2021.07.15 プレスリリース

ディーバ、コクヨ株式会社におけるグループ経営管理システムを構築 ~各事業の詳細な実績・予算・見込等の経営管理情報をDivaSystem SMDで統合~

アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)は、コクヨ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:黒田 英邦、以下 コクヨ)における「DivaSystem SMD」の導入事例を公開しました。

日本を代表する文具・オフィス用品・事務機器メーカー、コクヨ。「be Unique.」の企業理念のもと、豊かな創造性で使う人の「はたらく」「まなぶ」「くらす」に彩りを与える製品を次々に生み出しています。
コクヨでは2019年、社内に管理会計システムを導入するプロジェクトを立ち上げ、DivaSystem SMDを導入いただきました。
2020年夏のローンチ以降、事業部門・コーポレート部門・経営層の垣根を超えたコミュニケーションを、システムを通じて実現し、効果的にご活用いただいています。

検討の背景

・グループ単位(連結)での損益構造を掴めていない
個別単位では商品・チャネル別に粗利を把握できているが、工場や物流を含めた連結ベースの実態は構造化されておらず、掴めていない

・社内に様々なシステムがあり、経営管理に必要な情報が各システムに散在している
各事業のスキームが異なるため、事業ごと、工程ごとに最適化されたシステム構成をとっており、販売、生産、在庫、会計、受注等の主要な明細情報や商品、顧客等のマスタ情報を経営に活かせていない

・経営にとって必要な意思決定情報をタイムリーに提供できていない
サマリされた数値だけが経営会議で報告されており、その数値の要因を分析(深堀り)できないため、アクションに繋がりにくい

「DivaSystem SMD」導入効果

・連結原価の算定により連結ベースの商品・チャネル別損益を算出したことで、正しい収益を把握できるようになった
全体最適視点での分析が出来るようになり的確なアクションを検討できるようになった

・3事業+全社連結の実績・予算・見込のP/Lが経営管理基盤で統合
散在していた情報がDivaSystem SMDに統合され、経営と事業が双方同じ情報で議論できるようになった

・経営ダッシュボード導入により、経営者自身が早く多面的に状況を把握
10~12営業日かかっていた経営情報の確認が、6~8営業日に短縮し、連結ベースの数値を商品×チャネルの詳細な情報で分析出来るようになった

・経営と事業がシステムでつながり、データの精度を上げる好循環が実現
詳細なデータを経営層が把握できるようになることで事業側でもデータの注目度が上がり、報告するデータの精度向上につながった


事例の詳細はWebサイトよりご確認ください。

当社は引き続き「DivaSystem SMD」を通して、企業におけるグループ経営の効率化・高度化を推進してまいります。

<上記に関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当 PR@diva.co.jp

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