2021.10.14 プレスリリース

ディーバの連結会計システム「DivaSystem LCA」が 10年連続で連結会計管理ソフト市場1位を獲得 (富士キメラ総研の市場調査レポートによる)

 アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)は、市場調査会社である株式会社富士キメラ総研(以下 富士キメラ総研)が2021年8月に発行した市場調査レポート「ソフトウェアビジネス新市場 2021年版」において、ディーバが提供する連結会計システム「DivaSystem LCA」が、連結会計管理ソフト市場において10年連続1位(2011年度実績~2020年度実績※)を獲得したことを発表いたします。

富士キメラ総研による連結会計管理ソフト市場の占有率と概要について

 富士キメラ総研の同調査レポートによると、連結会計管理ソフトの市場占有率は、2020年度実績においてディーバが1位で43.8%と約半数を占めております。
 また、連結会計管理ソフト市場の概要としては、クラウドネイティブの流れからSaaSを選択するユーザーも多く、2021年度以降にSaaS市場が立ち上がり、以降拡大していくとみられます。
 2021年度以降は、2022年4月に再編される東京証券取引所の新市場区分への対応によって、本製品の新規導入やより高機能製品への置き換え需要が発生するとみられ、市場は増加傾向で推移すると推測されています。これまでは連結決算業務の効率化といった面に焦点が当てられていましたが、連結子会社やサブ連結などのグループ内企業の会計データの詳細を把握することで、グループ・ガバナンスの強化や、会計データ活用による企業力の向上といった面での利用が拡大するとみられています。

ディーバ 代表取締役社長 森川 徹治のコメント

 このたび、連結会計管理ソフト市場において10年連続でシェア1位を獲得することができたのも、ひとえにお客様をはじめ、当社に関わっていただいたすべての方々のおかげでございます。心より御礼申し上げます。
 「経営情報の歌姫たれ」との思いを込め「DivaSystem」と名付けたソフトウェアは、1997年の創業以来お客様に育てられ、20余年をかけ1,100社を超える企業グループに採用いただき、資本市場を支える社会インフラの1つであるという重責を感じております。
 今後もコーポレート・ガバナンス改革やデジタルトランスフォーメーションといった時流の中で、お客様の課題に真摯に向き合い、お客様と共にチャレンジすることによって「DivaSystem」をより一層成長させて参ります。今後も当社製品をご愛顧いただきますようお願いいたします。

ディーバおよび「DivaSystem LCA」について

 ディーバは、「連結会計」を中心として「グループ管理会計」、事業ポートフォリオや事業再編といった攻めのガバナンスのための「企業価値分析」、本社からはリスクが見えにくい「海外拠点ガバナンス」、今後益々重要になってくるESG情報等の「非財務情報マネジメント」というような、グループ・ガバナンスを強化する5つの領域で製品・サービスを展開し、お客様の企業価値向上をご支援しております。
 連結会計システム「DivaSystem LCA」は、1,100社を超える導入実績があります。東京証券取引所の時価総額トップ200の企業のうち、過半数の企業に採用されています。最近では、クラウド版の提供も開始しており、大企業から中堅中小企業・IPO準備中の企業まで、幅広くお使いいただける機能・サービス・価格でご提供しています。

製品概要 https://www.diva.co.jp/product/lca/
導入事例 https://www.diva.co.jp/case/theme/consol-accounting/

※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2012~2021年版」
    連結会計管理ソフト(パッケージ)2011~2020年度実績

当社は引き続きDivaSystem LCAを通して、企業におけるグループ経営の効率化・高度化を推進してまいります。

<上記に関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当 PR@diva.co.jp

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