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【大阪】9/7 (金) <日本マイクロソフト共催>「意思決定が出来る部門へ」企画部門のジレンマを解消するセミナー ~集計業務に忙殺されずに、戦略的意思決定をする部門になるために~

大阪無料セミナー経理部向け経営企画部向け情報システム部向けDIVAユーザー様向け予算管理部向け事業企画部向け

働き方改革が叫ばれる昨今、経営企画部門・事業企画担当の皆様は、膨大な業務量に忙殺される中で、どのように本来の”企画仕事”へ時間を捻出すべきか、試行錯誤の状況と想像します。頭では、「社内外の情報の収集・分析の結果をもとに自社の事業発展を左右する意思決定するのが”企画”の仕事だ」と分かっていながら、実際は、突発的な調査依頼や、予算などの集計業務に追われてしまい、そういった高付加価値業務に中々時間を取ることができない、そういったジレンマを、日本企業の多くの方々は抱えていらっしゃいます。
しかしそのような状況下であっても、ツールを駆使して短絡的な業務を廃止し、より分析を深めることで、経営に資する新しい示唆をトップに与えているお客様がいらっしゃいます。

本セミナーでは、経営の参謀たる経営企画・事業企画部門の方々が、どのような考えで、どのように経営に資するデータを作っているのか、お客様事例を通じて皆様と考察を深めます。
「何を、誰に、どれだけ売って、どれだけ儲かっているのか?」
「どこで生産するのが適切なのか?」
「在庫の最適化、営業活動の最適化、リスク管理をどのように行えばいいのか?」
こういった疑問をお持ちの方であれば、必ず何か持って帰っていただけるかと存じます。

★こんな方にお勧め
・グローバルでの計画・予算策定業務の高度化を考えている方
・業績予測・シミュレーションをどのようにするべきか悩んでいる方
・”経営の参謀”として上記の答えを見つけたい方
・データ集計や資料作成などの定型業務を効率化し、より分析に力を入れていきたい方
・経営者へのタイムリーな情報提供について悩んでいる方
・他社の経営管理業務の事例を聞いてみたい方

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

開催概要

日程 2018年9月7日(金)15:00~17:40(受付開始:14:30~)
会場

日本マイクロソフト株式会社 関西支店 Seminar Room 2

〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島 5-6-16
ラグザタワーノースオフィス
https://www.microsoft.com/ja-jp/events/kansaimap.aspx

対象 経営企画、事業企画、予算管理部門、経理、情報システムの責任者/主担当の方
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 70名
主催 株式会社ディーバ
共催 日本マイクロソフト株式会社

プログラム

第一部
(15:00~15:40)

複雑化したグローバル計画策定を実現可能にするDIVAのS&OPソリューション

株式会社ディーバ CPM事業部 コンサルティング2部 
第1グループ グループ長 松尾 慶泰

グローバルに事業展開している多くの企業では、グローバルで販売・生産・在庫のモノの計画が複雑化し、計画策定が大きな業務負荷となっています。
さらには、経営陣の要請からモノだけでなくカネの視点(収益性の計画)も求められ従来のエクセル管理では到底対応しきれないことが多くの企業の課題となっています。
DIVAのS&OPソリューションは、子会社の計画データを原単位から積み上げ、販売・生産・在庫が連動した計画を作成するだけでなく、モノとカネが整合したグローバル計画の策定や計画シミュレーションが可能です。

本講演では、S&OPソリューションを使ったグローバル計画策定事例をご紹介します。

第二部
(15:50~16:30)

3軸経営管理のススメ グローバルでの製品別・拠点別・顧客別収益実績管理の導入

株式会社ディーバ CPM事業部 コンサルティング2部 
第2グループ グループ長 友清 純子

グローバル化が進み、生産拠点が国内から海外に移るなどグループ全体で見た際の収益性が把握できなくなっていませんか?
複雑化する収益構造を明確かつ詳細に把握するため、DIVA社では3軸経営管理(製品別・拠点別・顧客別)を推奨しています。
「何を、だれに、どれだけ売って、どれだけ儲かっているのか」「どこで生産することが最適なのか?」などを把握することで意思決定を的確に行うことができるようになります。

本講演では、3軸経営管理の導入事例をご紹介します。

第三部
(16:40~17:20)

事業変革に導く データドリブン型経営管理

株式会社ディーバ CPM事業部 コンサルティング2部 部長 影山 正樹

弊社が推奨する3軸経営管理では、「何を、だれに、どれだけ売って、どれだけ儲かっているのか」を把握するだけではなく、分析結果から様々な部門のアクションに結び付けることができます。グループの明細データを一元化するデータ統合管理基盤構築(分析基盤)をはじめとして、在庫の可視化・最適化(需要予測)、営業活動の最適化、リスク管理などのデータ活用事例をご紹介します。

質疑応答

個別相談会
(17:20~17:40)
ご質問、ご相談にお応えします。是非、この機会にお気軽にご相談ください。

 

【大阪】2018年9月7日 (金)  15:00~17:40(受付開始:14:30~)

<日本マイクロソフト共催>「意思決定が出来る部門へ」企画部門のジレンマを解消するセミナー ~集計業務に忙殺されずに、戦略的意思決定をする部門になるために~

お申し込み受付けは終了いたしました。

※参加対象外の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。