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<満席御礼>【名古屋】11/16 (金) <EY新日本有限責任監査法人共催>「グループ経営の見える化に必要な本質的なグローバルデータ統合」~統合に必要なポイントと最新事例紹介~

グローバル経営環境の中においては、変化に応じた迅速な意思決定が必要です。数年前から“グループ経営の見える化”と言われて久しい昨今ですが、果たして状況は変わったのでしょうか?
人的・金銭的投資を行ったことにより、見える化を達成した企業もあれば、未だに過去データの集計をするのが 精一杯で、業績向上に向けた、未来をつくるための分析業務に時間を割くのが非常に難しい、というお声もよく伺います。

本セミナーでは、このような課題を解決するため、前半では、グループ経営の見える化に必要な情報インフラの整備の必要性や整備を進める上での留意事項をEY新日本有限責任監査法人からご紹介し、後半では、ディーバ社で取り組んだ、データ統合にまつわるグループ経営管理の効率化・高度化事例をご紹介します。

 

開催概要

日程 2018年11月16日(金)14:00~16:30(受付開始:13:30~)
会場

EY新日本有限責任監査法人 名古屋事務所

名古屋市中村区名駅1丁目1番3号 JRゲートタワー 42階
https://www.shinnihon.or.jp/about-us/our-profile/our-locations/tokai-hokuriku/nagoya-map.html

対象 経営企画、事業企画、経理、情報システムの責任者/主担当の皆様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 16名
主催 株式会社ディーバ
共催 EY新日本有限責任監査法人

 

プログラム

第一部
(14:05~14:50)

グループ経営の見える化に必要な情報インフラの整備

EY新日本有限責任監査法人  
FAAS事業部 矢崎 豊

海外進出やM&Aが増加し、グローバル経営管理体制の構築が課題となる中、グループ経営を見える化するために、システム・ERP等をグループ各社で統一するほどのコストはかけられないとの声をよく伺います。                
本パートでは、グループ各社のシステム・ERP等がバラバラであっても、情報・データ体系等をグループで整理し、グループ経営の見える化に取り組まれている事例を紹介し、そのような取り組み事例において苦労した点や留意した点をご紹介させて頂きます。

第二部
(15:00~16:10)

グループ経営管理の最新トレンドと高度化事例のご紹介

株式会社ディーバ CPM事業部  
堀 哲也、池本岳司

グループ経営管理の見える化にあたって、ERPの統一、グループ全社でのDWHの構築は費用も期間もかかり、業務運用の変更のハードルも高いといえます。また、全社統一でなくとも、データ統合のハードルとして、各社で持っているデータ粒度やコード体系の調整や、コストの適切な配賦、会計基準に応じた差異調整といった業務・システム観点でのハードルは必ず存在します。
「リアルタイム商品別損益」、「グローバル原価構成の見える化と価格コントロール」、といった特徴のある事例を、 エッセンスを集約した形でご紹介させて頂きます。

質疑応答
(16:10~16:30)
ご質問、ご相談にお応えします。是非、この機会にお気軽にご相談ください。

 

【名古屋】2018年11月16日(金)14:00~16:30(受付開始:14:00~)

グループ経営の見える化に必要な 本質的なグローバルデータ統合~統合に必要なポイントと最新事例紹介~

お申し込み受付けは終了いたしました。

※参加対象外の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。