セミナー・イベント情報

お問い合わせ・資料請求

<受付は終了しました>*大阪開催決定*【大阪】9/25 (水) <首都大学東京大学院 浅野教授 ご登壇>企業価値向上に必要なガバナンス強化とESG(非財務)データ活用のポイント

大阪無料セミナーDIVAユーザー様向け新規のお客様向け内部監査部門向けコンプライアンス部門向けガバナンス

スチュワードシップ・コード(2014年2月、改訂版2017年5月)、コーポレートガバナンス・コード(2015年3月、改訂版2018年6月)、伊藤レポート(2014年8月)、伊藤レポート2.0(2017年10月)が次々と公表され、ガバナンス改革が急ピッチで進められている日本社会において、財務情報のみならず、非財務情報の重要性は皆様よく認識されていることと存じます。しかしながら、その本質的な意義や、実務上の課題を抱えておられるお客様は少なくないのではないでしょうか。

本セミナーでは、基調講演として、首都大学東京大学院 経営学研究科の浅野敬志教授をお招きし、日本におけるガバナンス強化の潮流とそれが日本企業に及ぼす影響を専門家のお立場からお話しいただき、皆様にその意義を再確認いただきます。
続くディーバ講演では、企業価値向上の観点から必要なESG(非財務)データ管理のポイントとシステム構築の要点を、実際のお客様の導入事例をもとにご紹介いたします。

 

開催概要

日程 2019年9月25日 (水) 15:00~17:30(受付開始:14:30~)
会場

株式会社ディーバ 大阪オフィス
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル14F [MAP]
   ・JR線「大阪駅」下車、『桜橋口』より、徒歩13分
   ・JR東西線「北新地駅」下車、『西改札口』より、徒歩8分
   ・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」下車、『10番出口』より、徒歩6分

対象

ガバナンス強化やESG(非財務)データ活用にすでに取り組まれているもしくは取り組もうとお考えの、IR/CSR/内部監査/コンプライアンス等の部門の責任者およびご担当者様

参加料 無料(事前登録制)
定員 14名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
主催 株式会社ディーバ

プログラム

基調講演
(15:00~16:00) 

日本経済の再生と企業価値向上に必要なガバナンス強化とは

講師:首都大学東京大学院 経営学研究科 浅野 敬志教授

ガバナンス改革は急ピッチで進められ、資本コストを意識した経営、投資家によるエンゲージメント(目的を持った対話)、社外取締役によるモニタリングなど、企業外部者の論理が反映されやすい経営やガバナンス体制が構築されようとしています。ROA、ROE、資本コストなどの会計指標(KPI)を企業価値の視点から再確認するとともに、これらを意識した経営やガバナンス体制が企業価値の向上や日本経済の再生にとってどう影響するのかを皆様とともに確認したいと存じます。

ディーバ講演
(16:10~16:50) 

企業の価値向上に貢献する非財務データの活用ポイント

株式会社ディーバ 西日本事業部
コンサルティングサービス部 第2グループ 村上 満大

『情報の充実と財務データとの統合』
『開示範囲の拡大(本社単体からグループ全体)』

この2点は、近年重要性が高まっている非財務的データ特にESGの情報開示において、
企業価値を高めるための大命題です。
肥大化・複雑化するESG(非財務)データの管理業務を可能な限り効率化し、効果的な情報発信から企業価値向上に貢献するためのポイントを、実際の取り組み事例を交え、システム化の要点とともにご紹介いたします。

質疑応答・
個別相談会

(16:50~17:30)
セミナー後に個別相談会を予定しております。
セミナーでご紹介した内容以外にもご相談をお受けいたします。
是非ともお役立てください。

※タイトル、概要ともに内容に影響のない範囲で変更する可能性がございます。予めご了承ください。

 

講師

博士(商学)
2000年、慶應義塾大学商学研究科を単位取得満了後、愛知淑徳大学講師、首都大学東京准教授を経て、2017年より現職。日本銀行金融研究所客員研究員、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員を歴任。IFRS(国際財務報告基準)、企業開示制度改革、ガバナンス改革の効果・影響を、資本市場と企業経営の視点から研究。著書、論文多数。

【主な図書】
『会計情報と資本市場:変容の分析と影響』(単著、中央経済社)
『利益情報の変容と監査』(共著、中央経済社)


浅野 敬志 氏
首都大学東京大学院 
経営学研究科 教授

 

【大阪】2019年9月25日(水) 15:00~17:30(受付開始:14:30~)

企業価値向上に必要なガバナンス強化とESG(非財務)データ活用のポイント

お申し込み受付けは終了いたしました。

※参加対象外の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。