メールマガジン

お問い合わせ・資料請求

2017年03月22日

株式会社ディーバ

第274回 (B) レペゼン連結決算!

CFOオフィス事業本部 アウトソーシング事業部 営業第1グループ長 安里憲彦

皆様はフリースタイルバトル(MCバトル、ラップバトルと言ったりもします)をご存知でしょうか?音楽のジャンルのひとつで、事前に用意された歌詞ではなく、即興でリズムにのせ、時には小節の終わりに、類似する言葉(音)で韻を踏みながら歌う手法です。歌うだけでなく、対戦形式で行い、お互いの技術やリズムの乗り方を競うのが特徴です。ご存知ない方、イマイチピンときてない方は、YouTube等の動画サイトで”フリースタイルバトル”、”ラップバトル”で検索してみて下さい。

 最近、フリースタイルバトルをメインとしたテレビ番組、ネット放送、雑誌等多くのメディアで取り上げられるようになり、巷でブームになっています。筆者もそのブームに乗っかってハマっている(する側ではなく、聞く専門ですが)1人です。

 フリースタイルバトルの発祥は、諸説ありますが、1970年代頃のアメリカニューヨークと言われています。そこから、各世代で若者の間を中心に広まり受け継がれ、本国アメリカでは音楽ジャンルのひとつとして市民権を得ています。

 日本には1980年代頃に伝わった(発祥した?)とされ、2000年前後に一度ブームとなり、それから10数年を経た今、ブームが再到来したと言われています。かつては、「怖い・悪い人達が危ない事やってる、、」といった印象が先走ってしまい、世間ではネガティブな印象が大半を締めていました。実際、筆者もそうでした。しかしながら、昨今ではメディアで多く取り上げられている事や、高校生や社会人を対象にした大会が開かれるなど、イメージは払拭されつつあります。

 フリースタイルバトルを見ていると、「レペゼンXXXX!」、、、との言い回しを良く耳にします。「レペゼン」とはrepresentの意味で「~を代表」を意味し、XXXXには、歌い手の出身地、境遇、コミュニティ、バックボーン等々が入ります。それらに誇りをもち、声高々に主張すると言う文化が根付いています。歌い手がビートに載せて、顔を真赤にしながら、それらのフレーズを歌う姿は、とても熱いものを感じます。

 手前味噌で恐縮ですが、我々ディーバ社は、「レペゼン連結決算!」です。連結会計業務の効率化を実現する連結会計システム「DivaSystem」は、実績として900社以上、国内シェアNo.1、時価総額上位100社のうち約半数の企業が導入しています。お陰様で、お客様からは「連結決算と言えばディーバ」と仰って頂けています。

 そのディーバの中で、私の所属するCFOオフィス事業本部は、サービスのひとつとして連結決算業務のアウトソーシングを提供しております。単純な業務委託ではなく、業務プロセスの再構築まで踏み込む事で、経理部門の経営への参画、グループ経理の最適化、PDCAサイクルの改善等の事業改革にも貢献するサービスです。

 私も「レペゼン連結決算!」の一員として、アウトソーシングサービスの営業をしています。多くのお客様に価値が提供できるように、誇りを持ち、その名に恥じぬよう日々の業務に尽力したいと思います。

 アウトソーシングに興味のあるパッションをお持ちのお客様は、まずは我々とセッションしましょう!お問い合わせお待ちしております。

(※フリースタイルバトルが題材と言う事で、パッションとセッションで韻を踏んでみました。)

outsourcing