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2017年09月20日

株式会社ディーバ

第286回 やりきった!!と本当に言えるのか??

カスタマーエンゲージメント本部 営業統括部 西日本営業部長 奥田 康則

今年の夏の高校野球を見ていて、ふと気付いたことは、接戦を演じ敗者となったチームに笑顔の球児がたくさん居た事です。決してネガティブな目線で気付いたのでは無く、むしろポジティブに見ておりました。このチームのメンバーは「本当にやりきった」と胸張って言うだろうなと。

 

新卒で入社した会社はBtoCの所謂、営業会社でしたが、当時の上司や先輩から何度も言われた言葉が「やりきったのか?」であり、その経験から高校球児達の笑顔に気付いたのだと思います。

 

私が配属された支店は営業成績全国1位を数年間継続している支店でした。凄さが表現できないのですが、営業担当が300名程の会社で、数年間その支店のメンバー7名が全員、営業成績TOP10に入っていました。

※全員、成績は優秀ですが、思った事をそのまま口に出してしまうため出世には縁が無い人達でした。。。(笑)

 

勿論、その営業メンバー全員がそれぞれの営業手法を持っているのは当たり前なのですが、共通している事は全員が全員、仕事に取り組む上で妥協を許さず、なにか課題が出れば、課題をクリアする楽しみを見つけ、お客様の為であれば、本気でぶつかり、お客様の考えを否定する事も厭わない集団で、外から見ていても本当に楽しんでやりきっている人達でした。私もそこで育ったので、自然と“楽しんでやりきる事”が当たり前になっていましたが、現在では“楽しんでやりきる事”を、ディーバ社のメンバーにも心がけて欲しいと思っております。

 

昨今、働き方改革=生産性改革を至上命題として、プロジェクトへ取り組まれているお客様も出てきております。とある経理部様は、それまでの前提事項を見直し決算業務自体を再構築したり、とある事業企画部様では、これまで実施していた将来見通しの仕組みでは無く、更に着地精度を上げる為の分析データや分析軸増加に踏み切られたりと、どちらも社内で推し進めるには、多大なパワーが必要だったかと思います。役職や組織間の問題、社内政治の問題といった正論だけではどうにもならない問題も多々あります。そこで必要なのがまさに自分自身の信念を貫いて、楽しんでやりきれるか?です。自分一人では信念を貫き通す事が難しい状況も多々あるとは思いますが、貫き通す為に、お客様の背中を押す事も弊社の役割で、その弊社のメンバーが楽しんでやりきれなければ、お客様のパートナーとしては選ばれないと考えております。

 

現在、ディーバ社は従来の事業の枠を超え、お客様の課題を一緒に解決できる集団となっております。新しい事へ取り組みたいと思われている方がいらっしゃれば、是非、弊社へご相談いただけると幸いです。