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2017年10月18日

株式会社ディーバ

第288回 あっという間の一年。今年の目標進捗は如何でしょうか。

カスタマーエンゲージメント本部 営業統括部 東日本営業部
第3グループ長 村社 諭

10月に入り涼しく秋らしくなってきました。動きやすく活動的な季節ですが「もうすぐハロウィン、クリスマス・・・今年も終わりかぁ」と年内のカウントダウンを感じ始める時期でもあります。
年初に立てた目標なんてすっかり忘れている頃かと思いますが、今年の目標の進捗管理はどのようにされていますでしょうか。

少し早いですが、私が年初に立てた目標について振り返ってみました。
年初に
a, 会社での目標               :営業におりますので、年間の営業目標数字

b, 個人の目標                  :TOEIC ○○○点をとる
を立てました。

a, 会社での目標については、
営業実績進捗という管理会計で目標数字に対する進捗を管理されており、週次でその測定結果により、改善・見直しを行っております。
目標数字と週次の測定実績の乖離について、原因分析と改善活動(アクションプランの作成、見直し)をすることにより少しずつではありますが、年末のゴールに向けて進んでおります。

具体的には、
営業活動の一定期間(週次)の実行

実行(活動)結果の測定

関係者(主に上司)による管理・改善指摘
という週次サイクルで回っています。

営業実績数値をベースに、そのもとになる様々な活動要素:新規・既存のお客様へのアプローチ、打ち合わせ、提案、見積提示件数等の測定出来る定量的実績数字を管理会計視点で分析すると評価・改善すべき事項が見えてきます。

管理会計活用の効果として、測定した結果をもとに行動を変えることがありますが、うまく機能すれば測定結果を意識した動きをとる事ができ、よりよい結果が出る方向に導くことが出来ます。

一方、
b.個人の目標については、
気持ちは前向きですが、自分に優しく甘いせいか全然進みません。
英語が苦手な方は同じ経験があるかもしれませんが、ヒアリング演習を聞くとすぐに眠気がおそい、数分でぐっすり眠れてしまいます。
お客様とのお打ち合わせでも”グローバル”というキーワードが毎日のようにテーマとして上がりますので英語力の向上(弊社ではTOEIC○○○点)がビジネス上必須要件となっていますが、様々な要素で管理される前になんとか自己管理で目標に近づこうという思いではあります。

昨年ぐらいから働き方改革の影響もあり、時間管理が重要なテーマと多く取り上げられています。自身の目標進捗を管理視点で見ても有効な部分が多くあり、活用次第で目標達成も労働時間短縮(その短縮した時間を個人の目標に邁進)出来るではと感じております。

今年の私の目標進捗について書かせて頂きましたが、まだ、10月中旬です。まだまだ、残された日々は2ヶ月と少しあります。

昨今、ディーバ社では制度会計(コーポレート)から管理会計(事業連結)まで様々なテーマに対し、支援をさせて頂いております。課題やお悩みがあるまた新しい事に取り組みたいと思われている方がいましたら、今年もまだ2ヶ月と少しありますので、年内に是非、弊社へご相談いただけると幸いです。