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2019年02月20日

株式会社ディーバ

第321回 (B) 働き方改革 ~新幹線通勤はいかがでしょうか~

CPM事業部 コンサルティング1部 第2グループ シニアマネージャー 中村 雄一

働き方改革が叫ばれている昨今、ディーバ社でも在宅ワークなどいろいろな取り組みが検討されていますが、そのひとつとして通勤時間にスマートフォンを扱う以外に何かうまく活用して仕事時間を減らすことができないものかと日々考えています。

そのなかで、遠方のお客様とプロジェクトをご一緒させていただけるご縁があり、週に1~2回の新幹線移動を体験しております。 1時間前後、座って邪魔も入らず作業に集中できる時間が取れていると、このような感じで通勤できるのなら変に満員電車に30~40分詰め込まれるよりは、1時間数十分かかっても、むしろ効率的なのかなと、ちょうど引っ越しピークシーズン前にひとつの解決策が見えてきたような気がしています。

 

新幹線内で作業する際の限界として、ノートパソコンに覗き見防止フィルターを付ければ隣の席の方の視線は防げますが、通路を歩かれている方や真後ろからの視線はさすがに防ぎ切れないため、お客様データを扱う作業はできませんが、社内メールの返信や作業日報の登録、社内向け資料作成などの雑用にはちょうど良いと感じております。 キーボードを叩く音さえ迷惑にならないよう、優しく押すように操作する配慮は必要ですが、会社に着く前に仕事が終わるため、得した気分にもなり、移動するオフィスとして十分活用できると感じています。

 

私に限らず、各メンバーは新幹線どころか飛行機で、南は宮崎から北は岩手・秋田・北海道たまに海外のお客様拠点まで、ノートパソコンを抱えて出かけることはありますが、導入プロジェクトを通してじっくりと遠距離通勤のリハーサルもさせていただいております。つきましては、新幹線沿線に限らず、きたるべきリニアモーターカー通勤時代に向けて沿線のお客様や、定期券はなさそうで通勤の利用は難しそうですが空港近くのお客様(できましたら、この季節はぜひ金沢あたり)も、グループ経営管理のシステム化などご検討なさる際には、距離に伴うご遠慮は一切なさらずに、ぜひお声掛けください。