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2019年06月05日

株式会社ディーバ

第328回 (B) 子供の成長をどうやって記録・報告しますか?

カスタマーエンゲージメント本部 カスタマーリレーションシップ統括部
サービス標準化グループ グループ長 澤本 智也

2年前のメルマガでつわりの件について書きましたが、その時に身ごもっていた子供が生まれてあと数か月で2歳になります。当時は誤診により妊婦に危険な薬を処方されて危うく飲みかけましたが、無事に元気な子が生まれて今は家事や育児に大忙しです。しかし、大変ではあるものの、愛しい娘と一緒に生活できることに幸せを感じています。

生まれたばかりの頃は泣くことしかできなかったのに、あっという間に寝返り、ハイハイ、よちよち歩きをし始めて、今では力いっぱい走り回っています。昨日できなかったことが今日できるようになる、という姿を間の当たりにする度に、子供の著しい成長に驚かされます。

同じ環境で暮らしているからこそこのような日々の成長を感じられるのですが、一昔前であれば、子供の成長を自分の親に見せるのは、たまに帰る里帰りの時だけだったのではないかと思います。ところが、今はほぼリアルタイムに孫の成長を見せることができます。

私や妻の両親も全員スマホを使っているのですが、写真・動画共有アプリを使って娘の成長を随時共有しています。私や妻がスマホで撮った写真をアプリ上にアップすると、両親にも通知され、通知された人は写真・動画を見ながらコメントを残すこともできます。遠方でなかなか孫と会えなくても、写真や動画を見て孫の成長を観察することができるのです。アプリに記憶されている写真・動画を後で見返すこともでき、大変高評価です。

私が子供のころは動画撮影と言えば8ミリビデオ、写真撮影と言えば使い捨てカメラが流行っていましたが、いずれもテープに記憶しており、手軽に遠方の人と共有できる代物ではありませんでした。それが今や一人一台スマホを持ち、アプリを使って情報交換できるようになりました。写真や動画を携帯端末で共有できるなど当時では想像もできなかったことができるようになり、私たちの利便性は飛躍的に向上したと思います。

さて、弊社が開発・導入しておりますDivaSystemも情報技術の賜物です。1997年の創業以来、毎年DivaSystemの改良を行っており、今はバージョン10まで成長しております。初版の製品にはなかった様々な機能を追加しており、当時は想像もつかなかったことができるようになっております。子供の成長スピードには及ばないかもしれませんが、弊社もますます良い製品をご提供できるよう、研究開発しております。
私はEIGSという製品の導入を通して収集業務の改革のお手伝いをさせていただいておりますが、開発部隊は次世代収集システムを開発しており、新しい製品を使って皆さまに価値をご提供できる日も近いと思います。その際は、今まで想像もできなかったことができるようになり、皆さまの収集業務も飛躍的に利便性が向上するはずです!

プライベートでは二人目の子供との対面に期待を膨らませており、ビジネスでは次期製品を使った革新的なソリューションでお客様の収集業務を改革できることにワクワクしています。