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2019年10月02日

株式会社ディーバ

第336回 (B) 秋の訪れとランニングのすすめ

事業統括本部 営業統括部 東日本営業3部
ソリューション営業グループ長 村社 諭

秋っていつからだろうと調べてみたところ、気象学では9月・10月・11月、二十四節気(※)では、立秋(秋の気配が感じられる頃とされる日(8月7日頃)からと記載がありました。

(※)一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。

人それぞれ季節の変化の感じ方は異なるかと思いますが、私は2年前(随分最近ですが。)から健康管理で始めたランニングで季節の変化を感じるようになりました。

夏は暑さ、だるさ(毎日夏バテ)とのたたかいで、主に早朝・夕方または雨の日に走っていましたが、秋は涼しくなり日中でも走りやすくなるので、ランニングには1年の中で最も良い季節となりました。直射日光の強さがなく、水分補給も夏ほど必要ではなくなりますので、いつもの道を秋限定で落ち葉を踏みながら走ったりすることもでき、季節の変化を感じながら夏よりは少し長い距離にチャレンジしようかと少し前向きな気持ちにもなります。

健康管理ではじめて約2年ぐらいの私にとって、ランニング継続するモチベーションとして、半年に一度ぐらい小さな大会に出て記録を測定しています。(目標に対しての)実績を測定し、改善していくという意図ですが、自身の気持ちの問題かあまり効果がなく、今後は体重体組成計の測定も追加し、もう少し目標を高くかつ細目に自己管理をしながらモチベーションを継続していこうかと最近考えております。

秋は街路樹や公園の紅葉もきれいで暑すぎず寒すぎず、ランニングを始めるにはいい季節なので、健康管理・運動不足の解消に関心がある方はおすすめです。

誰よりも早く季節の訪れを感じられるランナーになりましょう。