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2020年02月05日

株式会社ディーバ

第345回 はじめての〇〇

連結会計事業部 ソリューション推進部 第1グループ 斉藤 伸一

「はじめての〇〇」と聞くと皆さんは何を連想しますか?
小さいお子様をお持ちの方であれば大体の方がTV番組の「はじめてのおつかい」を連想なさるのではないでしょうか。

小生には5歳を迎えた娘がおります。生まれた当時は病気になりがちで、連日保育園から体調不良で呼び出しがかかり、出社直後に自宅までとんぼ帰りとなったのは懐かしい記憶です。そんな娘も年齢を重ねるにつれ体力・免疫力が備わってきたのか、ここ1年くらいは保育園から呼び出される回数も大幅に減り、親としては成長を心強く思う今日この頃です。

さて、話は遡ること1か月ほど前。令和元年の年の瀬に偶然家族で見ていたTV番組「はじめてのおつかい」。番組内容は皆様ご存じかとは思いますが、可愛い我が子に初の試練となる「おつかい」を頼み、様々な困難・誘惑を乗り越えて「おつかい」という任務を完遂する人間ドラマ(?)となります。
TVを見ていた娘(当時4歳)が「私もおつかいできる!」「早くおつかいに行きたい!」と言い出しまして、妻と相談した結果、近くのパン屋まで初の「おつかい」をお願いすることになりました。
そのパン屋は国道を越える必要があり、交通量も多いため、ルート設定などどうしようと慌てふためく両親をよそに、お気に入りのリュックを背負って「(自分の好きな)メロンパンを買う!」と我が子は最早軽い興奮状態。「おつかい」当日は、娘に気付かれないようそっと後ろから見守っている両親の不安など素知らぬ顔で、国道の横断歩道を手を挙げて渡り、小さな体に背負ったリュックに大好きなメロンパンを運んできた我が子を誇らしく思いました。

2019年を振り返ってみると、自転車(先日、無事にマスター!)や縄跳び(現在チャレンジ中)など、様々なはじめてのチャレンジに挑んでいる娘を見て、成長を身近で見る幸せを改めて感じております。

さて、このメールマガジンをお読み頂いている皆様におかれましては、新たな会社・チーム・個人など様々な単位で色々な新たなチャレンジを立ち上げ、日々の企業活動に勤しんでいらっしゃることと存じます。
弊社も創立20年を超え、今後も皆様のご期待に沿える製品、サービスをご提供できるよう色々な「はじめて」「チャレンジ」に取り組み続け、皆様のご支援ができればと存じます。

皆様の様々な挑戦に対し、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。
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追伸:
小生個人としては今年~来年、「はじめて」フルマラソンへの出走をチャレンジしてみようと思います。近隣ではつくば(フル)、かすみがうら(フル)、手賀沼(ハーフ)、守谷(ハーフ)、など大会が豊富にありますので、ランニングにご興味がございましたら是非足を運んで頂けますと地元民としては幸いです。