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2015年06月01日

<セミナー実施レポート> 予実管理・予算編成を圧倒的に早くするワークショップ ~今回惜しくも参加できなかった方へ朗報~

この度は、4回に渡る予実管理・予算編成を圧倒的に早くするワークショップにたくさんの応募を頂き、誠に有難うございました。

初回のセミナーについては申込み開始から一週間で定員人数に達する想定以上の好評で、共催のアダプティブ・インサイツ社様と相談のうえすぐに追加のセミナーを3回申込み総数:75社)も実施する運びとなりました。企画者としてはやはり多く企業様が予実管理という業務について共通に抱える課題が多くあると痛感した次第です。

※参考情報※
申込み業種⇒広告、エンターテイメント、製造業、商社、金融、不動産、小売、IT、製薬、物流、教育、エネルギー、人材、ファンド、印刷、建設、農業、等

特にセミナーで人気であったコンテンツは、参加された企業様が自社の課題を共有する『フリーセッション』です。

制度会計では各企業様共通の処理をしていますが管理会計(予算管理)の場合は業種や業態により手法が様々で、各担当の方は見本にするものがない中日々格闘されていることから、他社の方と予算業務の悩みやノウハウの共有などを行える機会は非常に珍しかったようで、実際のアンケートでも本コンテンツには大変満足度が高い結果となりました。

 

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~ 以下参加された方のアンケートから反響の一部です ~

他社の課題等も聞ける機会となり、参考になりました」
「弊社の抱えている課題の解決策になるなと感じた」
「とても分かりやすかったです。通常の製品の売り込みのためのセミナーではなく、実例も交えた話でしたので運用のイメージが湧く内容でした」
「利用企業の具体的な事例をもっと共有してほしい」

環境の変化が激しく見通しの予測が非常に難しい昨今、利害関係者への説明を求められる経営者の方々は「今期どれくらい売上がいきそうか」と日々考えていらっしゃる状況かと思います。そこで売上のブレの幅を抑えるために見通し数値を集約する頻度を多くすることで状況把握していますが、結果として様々な部門の方のオペレーション負荷が多くの企業様でかかっている状況です。

 

今回ご紹介した AdaptivePlanning (以下、AP)ではクラウドサービスとして、ユーザーの方がまるでfacebookに入力するように直接システムに入力することで本部側ではリアルタイムに見通し予測が把握でき、意思決定の早期化につなげる仕組みをご紹介させて頂きました。またデモンストレーションの中では、為替の変更や組織が変わった場合にも簡単に“ユーザー自身で”メンテナンスできることを提示できたかと思います。

そこで惜しくも参加できなかった方に朗報です。今回、時期や地理的な関係からセミナーに参加できなかった方に、本来打合せにて弊社がご訪問し直接ご覧いただいているAPのデモ内容を資料請求頂いた方に無料でご提供いたしますその他、資料に記載されているのは以下項目です。

■一般的に企業は予実管理にどのくらいの業務を割いているのか?

各担当者の方の年間の業務量と、その業務内訳の構成割合を定量的な統計データで示しております。

■仮にAPを導入した場合の費用対効果はどのくらいか?

実際にAPを導入したお客様の情報をもとに効率化される業務量と人件費換算されたコストを試算しております。これにより実施するかはさておき、システム化する場合の貴社の改善コストが概算で把握できます。

■予実管理をシステム化するにあたる評価軸は何か?

組織変更や為替変更など様々な要因によりメンテナンスが必要な予算管理業務に対し、なぜERPやBIツールでは運営がしづらいのか、その評価軸を記載しております。

もし、エクセルなどを使い非常に煩雑な業務をしており、「このような業務を一刻も早くなくしたい」と思っている方はお早目に資料請求されることをお勧めしております。理由としましては、仮に来年度の予算策定(11月あたり)から試験運用したい場合はAPの平均的な納品期間である3ヶ月前の8月には製品の導入キックオフを行っている必要があります。そのため、製品選定や要件を1~2ヶ月でできたとしても6月には情報収集などを開始するスケジュールとなるためです。

 

■AdaptivePlanningに関する資料請求はこちら↓

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※資料請求時には「APデモスライド送付希望」とご記載下さい。
 その他本件に関してご不明点、ご要望などありましたらお気軽にお問合せ下さい。