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決算効率化コンサルティングサービス

DivaSystemの効率的な利用方法だけに留まらない
決算プロセスや業務体制まで踏み込んだコンサルティングを提供

  • 概要
  • プロセス
  • アプローチ

DIVAでは、IFRSへの対応、決算期の統一、ビジネスのグローバル化などお客様の経営環境の変化に対応し、決算早期化や決算業務の効率化を支援するためのコンサルティングサービスをご提供しています。

940社を超えるDivaSystem導入を通じた豊富なプロジェクト経験と知見を活かし、お客様の決算効率化に向けた業務プロセスや業務体制まで踏み込んだ改善ポイントの把握と、最適な解決策のご提案及び解決策の実現支援を行います。

次のようなお客様の課題に応えます。
  • 決算効率化を実現したいが、どこから手を付ければよいかわからない
  • 日々の業務と並行して、決算効率化の取り組みを行うのは難しい
  • 具体的な効果(ROI)が定かでないと、取り組みを進めることはできない

コンサルティングサービスの流れ

決算効率化コンサルティングサービス
1.現状の把握、目的の明確化

決算業務一覧表に基づき、お客様にヒアリングを行い、現在の状況や、実現したい効果(目標)を明確にします。

2.課題の抽出

ヒアリング結果に基づき、お客様の課題を抽出。解決策を検討します。

3.ディスカッション

解決策の内容や方法についてお客様とディスカッションを行い、具体化していきます。

4.効果の測定

解決策の実施によって削減される業務工数や業務スケジュールを見積もり、ROIを明確にします。

5.プロジェクトのご提案

ROIを明示した決算効率化サービスとして、お客様にご提案します。

連結決算の早期化を阻害する要因

決算効率化コンサルティングサービス

連結決算の早期化を課題とする皆さまの多くに、川上業務(仕訳発生源取引入力、振替伝票入力など)の粗さやミスが、川下業務である連結決算業務担当者へのシワ寄せになっているケースがあります。この解決策を、親会社側だけで模索してよいものでしょうか?

単体システムから見直す
連結決算業務の効率化サポートサービス

私たちは連結決算業務のプロフェッショナルです。連結決算業務の視点を単体システム要件に反映することで、単体と連結、両方のシステムのスムーズなデータ連携と連結決算の自動処理精度を向上し、連結決算の早期化を実現します。

決算効率化コンサルティングサービス

子会社単体システムにおけるデータの持ち方を整理することにより、親会社への報告データを準備する作業効率が高まります。システム外での手作業も減り、入力ミスの削減につながります。
親会社においては、精度の低い報告データについての問い合わせ対応に生じる工数が削減でき、連結会計システムの処理精度が高まるため、分析作業に時間を割り当てることが可能となります。また月次連結の実施など、連結決算処理の多頻度化、精度向上も期待できます。

サービスの主な特長
  1. 連結決算業務改善ポイントの整理と単体システムへのフィードバック
    • 連結決算業務遅延の原因を追究し、そのうちグループ会社単体システムにフィードバックすべきものを整理します。
  2. 単体システム改善サポート
    • 連結決算視点での単体システム改善ポイントを整理し、改善に向けたアクションプランの策定、実施をサポートします。
    • 単体システムのリプレイスをご検討中の場合は、デモンストレーションのアレンジや連結決算早期化視点での単体システム評価選定ポイントの定義など、 DIVAの強みを活かして貴社グループ経営基盤のさらなる強化をサポートします。
    • 親会社(DivaSystemユーザー)のみならず、グループ子会社もサポート可能です。親会社における連結決算業務要件を踏まえ、グループ子会社はもちろんのこと親会社にとっても合理的なシステムのありかたを整理します。
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