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データアシュアランスサービス

正確で迅速な経営判断を実現するために、子会社の財務データに対して
信頼性担保の為の“気付き”を与えるソリューションを提供

  • 概要

開示数値の信頼性担保は経理部のミッションの一つですが、JSOX等を契機に内部監査への取り組みが進んでいるものの、グループ会社、特に海外子会社が増えてきている昨今、信頼性担保に自信をもって信頼性の保証までいえる会社は多くはないようです。複雑化する制度や取引の対応に追われる中、決算、開示の短期化のプレッシャーもあり、全てのチェックを網羅的に行うことは難しさを増しています。

データアシュアランスサービス

内部監査部門では財務諸表の監査チェックを行っている例は少なく、経理部門がチェックをしているのが現状となっています。しかし、経理部門でのチェックはあくまで数字としての正しさのチェックであり、不正に関する監査視点でのチェックまで実施している会社は多くありません。CAATツールなどで、事後的サンプル的にチェックをされることはあっても網羅性、即時性がなく、課題を感じられている会社様が多くいらっしゃいます。

そこで、この財務諸表について、数値の正しさ及び不正観点でのチェックを合わせて対応できるソリューションを作成しました。

不正検知ソリューションコンセプト

CFO組織/経理部門のミッションの1つである『報告数値の正しさ(不正、誤謬のない状態)』を『即時性をもって』支援することを目的にソリューションをご提供します。

▼現状の課題

  • 海外子会社の連結報告数値の作成過程がブラックボックス化しており、信頼性に不安がある。
  • 各社ごとに属人化しており、グループとして連結報告数値の作成手順が統一化されていない。
  • JSOX等内部統制の動きは進んではいるものの、財務諸表の監査はタイミングや網羅性に課題がある。
  • 子会社の仕訳データを集めてみたものの、細かいチェックまで手が回らない。
  • 内部監査部門で検討しているものの実務として実行する人手が足りない。
アプローチ方法

不正の防止、チェックには3ディフェンスラインを構築することが有効とされています。

DIVAでは会計データを扱う「子会社経理部門」「親会社経理部門」そして、「内部監査部門」を巻き込んだ不正防止・チェックのためのソリューションを用意しました。 これらの部門が、チェックのための新たな業務を増やすのではなく、連結決算業務の中で機能するソリューションとして仕立てあげております。

データアシュアランスサービス
導入効果
データアシュアランスサービス

本ソリューションにより、まず経理部内で不正チェックアラートへの気付きを得ることができます。 さらに内部監査部門は全子会社の不正チェック状況を監視することが可能になります。

データアシュアランスサービス
不正分析画面イメージ
データアシュアランスサービス
他サービスとの違い

連結業務の中に組み込むことで…

  • チェックのために改めて仕訳を集める等の手間/心理的ハードルを下げる。
  • 開示前にチェックが網羅的に実行できるため開示数値の信頼性の担保。
  • 監査部門と経理が連携して業務に落とし込める仕組みを構築。
  • 親会社で独自にチェックするのではなく、子会社も一緒にチェック内容の確認、是正をするなど、全体を巻き込んだ取り組みになる仕組み。
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